内容
インドは中国に次ぐホットな市場であるといわれ続けており、日本企業もおよそ300社が大なり小なり拠点を置いている。
しかし、一部を除き、ほとんどがこの巨象の攻略に苦戦している。
大前研一氏は、マッキンゼー時代にインド人の同僚と一緒に働いていただけでなく、インフォシスやサティヤムといった、いまやインドを代表する企業と合弁したり、インド財閥の要人たちと交流したり、大規模な講演活動をしたりと、かれこれ20年以上インドとつき合っている。
インサイダー以上にインド市場に明るい氏に、その可能性と将来について聞く。