営業とマーケティングの壁を壊す ―連携の密度が業績に直結する―

フィリップ・コトラー ニール・ラッカム スジ・クリシュナスワミ (著)

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価格: ¥840 (税込)
発行日: 2006/10/1
ページ数: 13ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

ハーバードビジネスレビュー

最新号 ( 2010年7月号)
ハーバードビジネスレビュー が収録されたみんなのセレクション
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営業とマーケティングは、昔から仲が悪い。
しかしながら、販売効率を高め、収益性を向上させるには両者の連携プレー、ひいては一体化が求められる。
とはいえ、そもそも利害も文化も異なるため、なかなか一筋縄にいかない。
航空、重機、素材、医療機器、電子製品、金融サービスなど、多岐にわたって調査したところ、営業とマーケティングの関係を改善し、有機的なコラボレーションを実現させるフレームワークが見えてきた。
本稿では、そのポイントについて体系的に解説する。
フィリップ・コトラー (ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 教授)    ニール・ラッカム (ポーツマス大学客員教授)    スジ・クリシュナスワミ (ストラテジック・インサイツ創業者兼社長)   
...同様に、営業とマーケティングも密接に関わっている。そろそろ歩調を合わせる努力をすべきだろう...
...販売実績が予測を下回ると、マーケティング部門は「完璧な計画を立てたのに、営業が実行しなかっ...
...有賀裕子/訳営業とマーケティングは、昔から仲が悪い。しかしながら、販売効率を高め、収益性を...
...航空、重機、素材、医療機器、電子製品、金融サービスなど、多岐にわたって調査したところ、営業...
...営業担当者は、マーケターは顧客の実情を知らないと思っている。一方マーケターは、営業担当者の...
...また販売サイクルは短くなり、市場参入や営業にかるコストも下がる。それを証明したのが、...
...マーケターの考える広告戦略では販売実績が上がらないのだから、営業担当者がマーケティング活動...
...マーケティング部門が新製品を発表しても、営業部門の体制はこれに対応できるものではなく、いざ...
...我々はマーケティングと営業のすれ違いに注目し、両部門が成果を高め、全社に貢献できるようなベ...
...と営業責任者の両者にインタビューした結果、次のような実態が明らかとなった。!マーケティング...

この本を読んだ人の評価 | ★★★☆☆ ( 2 件のレビュー )

★★★☆☆
良好な人間関係を築きたいとき
★★★☆☆
営業ととマーケティングの立場の違いを検証しながら、なぜこの部署が反目しがちなのかを考察。両者の「経済的対立」「文化的対立」に分けて述べられている点がおもしろい。別々の役割分担をせず連携関係を発展させるための方策が役に立つ。
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