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資本と才能:新たなる階級闘争 ―知識経済社会の利益をめぐって―

ハーバードビジネスレビュー

著者の紹介

ロジャー・L・マーティン

トロント大学
ロットマン経営恵大学院 学部長

ミネア・C・モルドビーヌ

トロント大学
ロットマン経営大学院 准教授
価格: ¥630 (税込)
発行日: 2003/10/1
ページ数: 9ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ
只今の出荷予定日: 2010/3/17

内容

過去1世紀にわたって、利益配分をめぐって資本は労働と争ってきた。
現在のような知識経済を迎えて、その闘いは知識労働者と株主との間で展開されつつある。
才能ある人材はいまのところ、その稀少性から、有利に闘いを進めつつあるが、20世紀の資本と労働の闘いがそうであったように、両者を共存させる術を学ぶことになるだろう。
そしてさらには、資本と労働と才能の3者が共存していく社会が求められていく。

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