競争優位のCSR戦略 ―【2006年度マッキンゼー賞受賞論文】「受動的」では価値を創出できない―

マイケル・E・ポーター マーク・R・クラマー (著)

オンライン閲覧:ご注文後すぐ!
只今の出荷予定日: 2010/9/8
大量発注のお客様へ
価格: ¥840 (税込)
発行日: 2008/1/1
ページ数: 17ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

CSR(企業の社会的責任)は、贖罪や保険であってはならない。むしろ、より積極的な態度で臨むことで競争優位の源泉になりうる。すなわち、数ある社会問題のなかから、企業として取り組むことで大きなインパクトがもたらされるものを選択し、これを踏まえたうえでバリューチェーンと競争環境を改革することによって、企業と社会双方がメリットを享受できる活動を展開するのだ。ネスレ、トヨタ、マイクロソフト、GE、ホールフーズなど、「受動的CSR」を超えて、「戦略的CSR」を推し進めることで、新たな競争優位を築き、持続的成長への道を拓きつつある企業がある。本稿は2003年に掲載された「競争優位のフィランソロピー」をさらに発展させ、企業は社会とみずからの競争力、両方に益するイノベーションをもたらすべきと説く。
マイケル・E・ポーター (ハーバード・ビジネススクール教授)    マーク・R・クラマー (ハーバード大学ジョン F.ケネディ行政大学院 上級研究員)   
... Diamond Harvard Business ReviewCSR(企業の社会的責任...
...ネスレ、トヨタ、マイクロソフト、GE、ホールフーズなど、「受動的CSR」を超えて、「戦略的...
...年度マッキンゼー賞受賞論文】「受動的」では価値を創出できない競争優位のCSR戦略
...Artwork by DOUG FRASERCSRの新たなパラダイム...
...無数の組織が、企 業を社会的責任(CSR...
...その結果、CSR...
...第二に、 CSRは可もなく不可もない対応に終...
... つまり、現在支配的なCSRの考え方は、あまりに部分的であり、事業や...
... 長期的に見れば、CSRは社会を大きく進歩させる源になる可能性が高い。...
...現在のCSRは本物か...
Follow us