玉子屋の経営戦略 ―~安くて美味しい弁当で社会に貢献~―

菅原 勇一郎 (著)

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価格: ¥588 (税込)
発行日: 2007/7/1
ページ数: 8ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

玉子屋は、東京の都心に営業エリアを絞り、430円の仕出し弁当を一日7万食も提供している。「美味しい弁当」にこだわる同社は、食材にもこだわり、弁当一個当たりの原価率が50%強にも達している。業界の常識を越える高い原価率で成長を続ける秘密の一つは、弁当のロス率を限りなくゼロに近づけるために工夫された製造・配送プロセスである。
菅原 勇一郎 (株式会社玉子屋代表取締役社長)   
...種類だけだが、「おいしい」「おかずが豪華」とお客様に喜ばれている。一日三〇〇〇食を売れば大...
...さらに、お客様には事前に二週間分のメニューをお届けしている。いずれも四三〇円とは思えない中...
...飽きられない工夫と、味へのこだわりでお客様を引きつけているのである。一般に仕出し弁当業界で...
...二時までにお客様へお届けしている。九時過ぎには、一五〇台の配送車が弁当を玉子屋は、東京の都...
...安くて美味しい弁当で社会に貢献お客様に救われた破綻の危機先代の社長である父(現会長...
...事実、従業員の三分の二が辞め、お客様も一挙に五〇〇食に減ってしまった。一週間の営業停止処分...
...この話を通して、「給料はお客様から頂いている」という意識を徹底しようと考えるからである。当...
...当社は本来つぶれて当然の会社であり、今生きているのは、お客様によって生かされているのである...
...お客様に救われた会社だから、お客様第一主義を貫き、世の中に恩返し、貢献しようと考えている。...
...給料はサービスの対価であることを徹底当社では、給料はお客様から頂いていることを徹底している...

この本を読んだ人の評価 | ★★★★★ ( 2 件のレビュー )

★★★★★
事業に失敗しないための方法、経営戦略、従業員のモチベーションの上げ方をわかりやくす紹介しています。
特に、従業員のモチベーションを上げたいときにお勧め。
booknest [best セレクション]
★★★★☆
玉子屋社長による経営理念と実践の紹介。玉子屋は在庫ロス率の低さが注目されているが、むしろ家族的な経営を進めることによって達成した効率化の事例として評価したい。
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