開発現場の天国と地獄

佐藤 大輔 (著)

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価格: ¥945 (税込)
発行日: 2008/11/25
ページ数: 80ページ
サイズ: A5
本の種類: くるみ製本

筆者がかかわった実際の開発プロジェクトを詳細に分析、検討し、そのうえで、ソフトウェア開発プロジェクトを成功に導く要因あるいは失敗に陥る原因などを探っていきます。連載を展開するうえで筆者は「開発プロセスと開発効率には何らかの相関関係がある」という仮説を掲げています。つまり、開発プロジェクトをスムーズに進め、最終的に成功へ導くためには、適切な開発プロセスの存在がどうしても必要なのではないか、という立場です。連載中にはさまざまなタイプのプロジェクトが登場しますが、千差万別の事例分析を通じて、この仮説の普遍性を明らかにできればと考えています。

*「@IT Ondmand-book」 では、サイト上のコンテンツを書籍形態にするため、一部を再編集しています。そのため、サイト上の内容とは一部異なる箇所があることをご了承ください。
佐藤 大輔 (株式会社オープントーン代表取締役)   
...前回までのプロジェクトは地獄になりながらもなんとか納品し、無事稼働を迎えることができました...
...[プロジェクト概要]名称 プロジェクト...
...プロジェクトの規模...
...プロローグ◆ 失敗か成功か このプロジェクトは、開発サイドからみれば「成功例」といえます。...
... “完璧な設計”がプロジェクトを失敗に導く!?─────────...
...とはいえ、「プロジェクト自体の成功・失敗例」という観点から見たときには完全なる失敗です。果...
...もちろん、プロジェクトの発注担当者としては、...
... “完璧な設計”がプロジェクトを失敗に導く!?│...
...結果的に、「英語の仕様書をみながら手作り」するプロジェクトとなったわけです。...
...しかし、当時プロジェクトチームにはそのことを思いつく者さえもいなかったのです。これこそ、見...
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