表紙 トビラ、本文
ご購入後、すぐにオンラインで読めます!
IDEO:デザイン・シンキング ―人間中心のイノベーションへ―
評価 | ★★★★★ 1件のコメント

ハーバードビジネスレビュー

著者の紹介

ティム・ブラウン

IDEO
CEO兼社長
価格: ¥840 (税込)
発行日: 2008/12/1
ページ数: 13ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ
只今の出荷予定日: 2010/3/16

内容

デザイン・コンサルティング会社のIDEOは、これまで多種多様なイノベーション・プロジェクトを成功に導いてきた。その成功の秘密こそ、本稿で解説する「デザイン思考」である。これは、エジソンが電球だけではなく、電力システムを発明し、また「孤高の天才」による個人技ではなく、異分野の協働で開発に当たったように、人間の視点で考え、試行錯誤を繰り返しながら全体最適解を追求し、学際的コラボレーションからイノベーションを創造するアプローチである。それゆえ同社の仕事は、いわゆる製品デザインにとどまらない。カイザー・パーマネンテとのプロセス・イノベーション、バンク・オブ・アメリカとのサービス経験のイノベーションなど、目に見えない無形物までもその対象である。IDEOを率いるティム・ブラウンみずからがその方法論を説く。

この本を読んだ人の評価 | ★★★★★( 1 件のコメント )

★★★★★
デザイナーだけではなく、開発に関わる人にも役立つ内容。
エジソンは、ユーザーのニーズや嗜好を必ず検討した。
デザイン思考のプロセス‥
「プロトタイピング」「検証」「改善」のサイクルを何度も繰り返す。
具体的には…
「着想(インスピレーション)」…解決策のあくなき探求を動機づける。
「観念化(アイディエーション)」…解決策につながりそうなアイデアを生み、発展させ、検証するプロセス。
「実現化(インプリメンテーション)」…プロセスを決定する。

*メモ*人間中心で、創造的で、しつこく繰り返す、実用的なアプローチが必要。
→消費者の欲求(ユーザーのニーズや嗜好)をより的確に反映できる。
ヒット製品は、必ずしも市場にいちばん乗りしたものではなく、感情と機能の両面に最初にアピールしたものである。
CUT.ICEクリエイティブ セレクション