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マヒンドラ&マヒンドラ:連邦経営のビジョン ―インド有力財閥は世界的企業を目指す―

ハーバードビジネスレビュー

著者の紹介

アナンド・G・マヒンドラ

マヒンドラ・アンド・マヒンドラ・グループ
CEO
価格: ¥840 (税込)
発行日: 2008/12/1
ページ数: 18ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ
只今の出荷予定日: 2010/3/17

内容

マヒンドラ・アンド・マヒンドラ・グループ(M&M)はインドとパキスタンが分離独立する1947年の数年前、すなわち45年誕生したインドの有力財閥であり、その歴史は独立国としてのインドの歴史とほとんど重なる。2008年4月現在、8セクター98企業からなるM&Mを率いるのは、ハーバード・ビジネススクールでマネジメントを学んだ3代目である。ルノーとの合弁、自社開発の〈スコーピオ〉、ジャガー・ランドローバーの買収提案などで、企業のみならず、彼自身も自動車業界では一目置かれる存在になっている。M&Mは現在、「革新的で世界的な企業グループになる」というスローガンの下、絶えざる変革を続け、グローバル化とイノベーションに余念がない。またM&Mは、コングロマリットでも持ち株会社でもなく、「企業連合」、いわゆる連邦経営を実践している。第3代グループ総帥のアナンド・マヒンドラに、インド発のグローバル企業の戦略について聞く。

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