内容
近代経営管理(マネジメント)のバイブル。科学的管理法の父・テーラーの全業績を、わが国科学的管理法の権威・上野陽一が伝えるマネジメントの古典。テーラーは本書で「他人にやってほしいことを正確に知り、これを最善で最も廉価な方法で実施するように監督すること」と管理についての定義を述べている。「出来高払制私案」「工場管理法」「科学的管理法特別委員会における供述」等を収録。
同書は近代経営管理(マネジメント)のバイブルとしてあまりにも有名です。しかし実際のところ、書名は知っていても読んだことがない方がほとんどではないでしょうか?同書は長らく絶版だったのですから。
産業能率大学創立者で「日本初のマネジメント・コンサルタント」でもあった故上野陽一氏による同書の日本語版は、産業能率大学出版部によって1995年に刷られたのを最後に、ここ10年ほどは入手が困難な状態が続きました。
今回、同出版部様のご協力を得て、根強いファンの多い同書の復刊にこぎ着けました。何冊か現存する当時の書籍を電子化、表紙デザインはそのままに(製本は簡易製本となります)お買い求めいただけます。
科学的管理法の父であり、ドラッカーを始め多くのマネジメント研究者に多大な影響を与えたテーラーの全業績を、わが国科学的管理法の権威・上野陽一が伝えるマネジメントの古典。この機会に触れてみてはいかがでしょうか。