経営について思うこと ―社会に有用な価値を提供する企業になるための経営改革―

有馬 利男 (著)

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価格: ¥367 (税込)
発行日: 2008/9/1
ページ数: 5ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

良好な経営を誇る富士ゼロックスも2001年からの数年間、業績低迷の時代があった。2004年、V06変革プログラムが導入されたが、そのプロセスの中で、企業が求めるべきものは「企業品質」であるという全社的な認識に行き着いた。商品や仕事やサービスにも全て品質がある。ただしそれら各分野を総合して、会社全体の能力、品格など、トータルとしての会社の品質があるという認識であり、それは企業理念と日常の業務をつなぐ経営哲学である。21世紀の3つのメガトレンド、「少子高齢化」、「IT化/グローバル化」「CO2排出削減」の中では、高い「企業品質」を求めていく経営姿勢が強く求められている。
有馬 利男 (富士ゼロックス株式会社 取締役相談役)   
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