消耗品の戦略的製品設計 ―機能共有するプリンタ―

宮崎正也 (著)

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価格: ¥609 (税込)
発行日: 2004/7/25
ページ数: 24ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

プリンタのインクやトナー等の消耗品で日銭稼ぎするビジネスモデルの事例を製品アーキテクチャの観点からながめることによって、企業の競争優位性につながる製品設計のあり方を検討する。消耗品の製品設計は、環境リサイクル問題、独禁法抵触問題とも関係が深く、非常に頭を悩ませるものとなっている。また、サード・パーティ製消耗品の市場侵入にも対処しなくてはならない。これらの問題に対処できる、消耗品の戦略的製品設計をさぐる。
宮崎正也 (名古屋大学大学院経済学研究科)   
... 消耗品の戦略的製品設計...
... 要約:プリンタのインクやトナー等の消耗品で日銭稼ぎするビジネスモデルの事例を製品アー...
...消耗品の製品設計は、環境リサイクル問題、独禁法抵触問題とも関係が深く、非常に頭を悩ませるも...
...また、サード・パーティ製消耗品の市場侵入にも対処しなくてはならない。これらの問題に対処でき...
... まず、本研究で事例として取り上げるのは、プリンタ用の消耗品(消耗部品...
...プリンタ・メーカーは、プリンタ本体を売ったあとに出現する消耗品市場(アフター・マーケット)...
...しかしながら、インクやトナーのカートリッジを再生リサイクルした製品、あるいは消耗品の戦略的...
...本研究では、消耗品市場における「純正品」対「非純正品」の競争を問題として取り上げる。そして...
...消耗品とプリンタ本体の機能設計・構造設計をアーキテクチャ論の観点から再検討することによって...
...消耗品市場におけるプリンタ・メーカーの戦略的な製品設計と事業戦略の考察が、本論文の目的であ...
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