脱パッケージ化したソフトウェアの開発 ―ソフトウェア開発におけるユーザの組織化―

生稲史彦 藤田英樹 (著)

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価格: ¥609 (税込)
発行日: 2005/2/25
ページ数: 20ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

フリーウェア、シェアウェアの開発事例を分析する。これらオンラインソフトの開発では、開発者とユーザがより緊密に直接的な結びつきを持ち、あたかもユーザが開発活動の一端を担っているような現象が観察された。この現象をユーザの組織化と呼ぶことにするが、パッケージング販売を最初から放棄し、流通経路をおもにインターネットに求める「脱パッケージ化」というオンラインソフトにおける意思決定が、単なる流通経路の選択にとどまらず、ユーザの組織化と開発への貢献を引き出し、また、ソフトウェアの完成度がパッケージソフトほどは求められな
生稲史彦 (一橋大学イノベーション研究センター)    藤田英樹 (東洋大学経営学部)   
... 脱パッケージ化したソフトウェアの開発...
...の大成功を受けて、そのライセンス形態、開発の進め方であるオープンソース・ソフトウェア(以下...
...はソフトウェア開発の成功のための必要条件ではあっても、決定的な成功要因とは言えない。また、...
...がそれ以前のフリーソフトウェア運動の延長線上にあり、開発コミュニティと企業とのアライアンス...
... であることは、ソフトウェアの普及...
... ものの、ソフトウェアの開発...
...の成功のみをことさら重要視して、ソフトウェア開発の正否について論じることには問題があると思...
... を持って、ソフトウェアとその開発活動の歴史、現状を再確認すると、...
...が主導したフリーソフトウェア運動、あるいは国内外においてフリーウェア、シェアウェアの開発、...
... 脱パッケージ化したソフトウェアの開発...
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