光ディスク産業の興隆と発展 ―コンスーマ市場からコンピュータ市場へ―

小川紘一 (著)

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価格: ¥840 (税込)
発行日: 2006/3/25
ページ数: 74ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

コンスーマ市場で興隆した光ディスク産業がパソコン市場に巨大市場を構築するまでの経緯について、日本企業の視点から分析した。まずCD-Audioから CD-ROMが生まれた経緯、現在のDVDに繋がるドミナント・デザインがCD-ROMによって形成される経緯およびパソコン市場に巨大なOEM市場が誕生するまで経緯を述べた。また日本企業の競争優位が技術力というよりもむしろ製品アーキテクチャの動態的な変化に左右されている事実、およびモジュラー型に転換する時点からキャッチ・アップ型工業国が市場参入して日本企業が市場撤退す
小川紘一 (東京大学COE ものづくり経営研究センター)   
... 光ディスク産業の興隆と発展...
... 要約:コンスーマ市場で興隆した光ディスク産業がパソコン市場に巨大市場を構築するまでの...
...製品アーキテクチャ論の視点で見れば、光ディスク産業における日本企業と韓国・台湾・中国企業と...
...年ころにコンスーマ市場で生まれた光ディスク産業が...
...市場を構築した経緯、およびこれが日本・韓国・中国などの光ディスク産業に与えた影響を日本企業...
... 光ディスク産業を調査するにあたって、まずは多くの人々にインタビューしながら現場の実態を調...
.... 光ディスク産業:これまでの経緯と日本企業の現状...
.... 光ディスク産業:これまでの経緯と日本企業の現状 本章ではまず著者らが光ディスク産業を本...
.... 光ディスク産業の興隆経緯と現状要約...
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