製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析

藤本隆宏 大鹿隆 (著)

オンライン閲覧:ご注文後すぐ!
只今の出荷予定日: 2010/8/4
大量発注のお客様へ
価格: ¥609 (税込)
発行日: 2006/4/25
ページ数: 40ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

本稿では、藤本隆宏「アーキテクチャの比較優位に関する一考察」(藤本隆宏, 2005) で展開された「アーキテクチャの産業論」が提起した命題、すなわち「統合型ものづくり」(Integration-based Manufacturing)の組織能力を戦後に構築してきた日本企業は「擦り合わせ型」(Integral Architecture)の製品と相性が良く、したがって日本の純輸出財の多くは相対的に「擦り合わせ型」である、という命題の実証分析を試みる。具体的には、経済産業省と共同で実施した企業アンケート(33社
藤本隆宏 (東京大学大学院経済学研究科)    大鹿隆 (東京大学21世紀COE ものづくり経営研究センター)   
... 製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析...
...これらの結果は国際貿易論に対する新たな展開を示唆する可能性もある。...
...型」を両極の理念型と考え、「統合力」が偏在する日製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析...
...製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析...
...分類さ製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析...
...ものづくり経営研究センター 製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析...
...インテグラル・アーキテクチャ度 製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析...
...に回製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析...
... ところで、国際貿易の標準的な理論は、国際貿易論におけるリカードの比較優位の原理から見た視...
...またその後の国際貿易論では、労働力のみでなく複数の生産要素を考慮したヘクシャー・オリーン・...
Follow us