半導体製造工程の標準化と差別化 ―「ロードポート」のケース―

貴志奈央子 (著)

オンライン閲覧:ご注文後すぐ!
只今の出荷予定日: 2010/8/4
大量発注のお客様へ
価格: ¥609 (税込)
発行日: 2007/6/25
ページ数: 14ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

半導体業界の製造工程における標準化について、ウェハ格納容器と製造装置のインタフェースでウェハを外気にさらすことなく搬送するロードポートに焦点をあて、次の二点を明らかにする。① ロードポートがひとつの市場を形成するに至った経緯。② 標準化された製品でありながら市場シェアトップを達成したロードポートメーカーの戦略。
貴志奈央子 (東京大学大学院経済学研究科)   
... 〔研究ノート〕 半導体製造工程の標準化と差別化...
... 要約:半導体業界の製造工程における標準化について、ウェハ格納容器と製造装置のインタフ...
...② 標準化された製品でありながら市場シェアトップを達成したロードポートメーカーの戦略。...
... キーワード:半導体、標準化、顧客志向...
...そして第二に、標準化された製品であるロードポートについて市場シェアトップを達成したメーカー...
... 標準化が進むと参入障壁の低下が新規参入を誘引し、激しい価格競争が展開されると考えられるが...
...社は標準化への緻密な合わせこみを達成すること、およびロードポートを実際に使用するデバイスメ...
... 半導体製造工程の標準化と差別化...
...さらに、市場が形成された当時は複数のロードポートメーカーが参入していたことから、標準化され...
...全自動化の達成には装置間の通信仕様の標準化と、製造装置と搬送機器のインタフェースに関する標...
Follow us