ネットオークションにおける評価額分布の構造型実証分析による推定

渡邊泰典 (著)

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価格: ¥609 (税込)
発行日: 2008/1/25
ページ数: 16ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

独立私的価値パラダイムにもとづくオークションの実証分析においては潜在入札者数と落札価格を用いた分析手法が従来用いられていたが、本稿ではH. J. Paarsch (1997) の構造型実証モデルを用いて、潜在入札者数のデータを入手できないネットオークションにおける評価額分布の推定を行い、評価額に影響を与える要因について検証を行なう。
渡邊泰典 (東京大学大学院経済学研究科 21世紀COE ものづくり経営研究センター)   
... ネットオークションにおける評価額分布の 構造型実証分析による推定...
... ネットオークションにおける評価額分布の構造型実証分析による推定...
...にもとづく評価額分布の推定は扱いやすいものではあるが、実用上いくつかの問題点がある。そのう...
...にもとづく落札額と潜在的な入札者数を用いる従来の推定モデルだけでなく、潜在的な入札者数が観...
...であるという仮定をおくことで、実際に行われた全入札額を用いて評価額分布の推定を行う方法を導...
...節では構造モデルを用いて実際にパラメータを推定し、モデル選択検定によりどのデータが出品者の...
...節のパラメータ推定をもとにシミュレーションを行い、潜在的な入札者数の推定を行う。最後に...
...推定結果は次のようになる。...
...同様に出品者のレーティングの対数値を用いて推定した結果を下に示す。...
... 構造モデルを用いた推定...
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