機能性ガラスの製品開発 ―機能が「見える」コンセプト提案―

富田純一 (著)

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価格: ¥609 (税込)
発行日: 2008/7/25
ページ数: 24ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ

旭硝子が1993年に上市した建築用Low-E複層ガラス「サンバランス®」は、高機能な省エネ対応ガラスとして国内の新築戸建住宅を中心に普及が進められてきた。その結果、市場で事実上の業界標準を獲得している。こうした成果獲得の背後には、どのような組織的あるいは戦略的取り組みがあったのであろうか。分析の結果、機能が「見える」コンセプト作りをし、かつ機能を「体感」できるコンセプト提案をしたことが成功要因のひとつとして浮かび上がってきた。旭硝子では、こうしたアプローチを社内展開し、他の機能性ガラスの開発でも採用してい
富田純一 (東洋大学経営学部)   
... 〔研究ノート〕 機能性ガラスの製品開発...
...旭硝子では、こうしたアプローチを社内展開し、他の機能性ガラスの開発でも採用している。同社に...
... 機能性ガラスの製品開発...
... 機能性ガラスの製品開発...
...」』より作成 機能性ガラスの製品開発...
...経済産業省「窯業・建材統計」より作成 機能性ガラスの製品開発...
...このため、旭硝子機能性ガラスの製品開発...
...」』より 機能性ガラスの製品開発...
...年より毎年表彰しているグッドデザイン賞機能性ガラスの製品開発...
...」など他の機能性ガラスの開発でも採用し、新たな市場を開拓しつつある。同社における一連の提案...
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