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組織のコーナリング ―oractikaによる追試とトレース―

赤門マネジメント・レビュー

著者の紹介

稲水伸行

東京大学
大学院経済学研究科

高橋伸夫

東京大学
大学院経済学研究科

大川洋史

東京大学
大学院経済学研究科
価格: ¥609 (税込)
発行日: 2009/8/25
ページ数: 30ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ
只今の出荷予定日: 2010/3/17

内容

高橋伸夫 (1997) の未来傾斜型システムの仮説について追試を行うとともに、特に、組織変革を成功させたX社を毎年度1回ペースで5回にわたって全数調査したデータから各種指標の推移を求めてX社をトレースし、組織としての曲がり角を乗り切った様子を分析し、組織の「コーナリング」の技術について考える。

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