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M&A研究における文化変容アプローチの可能性
大川洋史 (著)

赤門マネジメント・レビュー

著者の紹介

大川洋史

東京大学
大学院経済学研究科
価格: ¥609 (税込)
発行日: 2009/3/25
ページ数: 20ページ
サイズ: B5
本の種類: 中綴じ
只今の出荷予定日: 2010/3/16

内容

文化変容(acculturation:アカルチュレーション)は日本の経営学においてはまだ馴染みの薄い用語であるが、欧米では1980年代から企業の合併・買収(M&A)に関連して文化変容の研究が行われている。本稿ではこの文化変容の視点からM&Aの成否を論じた欧米の研究者による代表的な研究成果をレビューし、その中でも特に重要なJ. W. Berry (1983, 1984) とA. Nahavandi and A. R. Malekzadeh (1988) の文化変容モデルの問題点を指摘する。

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