中学聖日記 第4話 ついに2人の想いが通じる 運命のキス あらすじ ネタバレ

ドラマ「中学聖日記」第4話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

勉強合宿で、晶(岡田健史)への特別な感情に気付いた聖(有村架純)。

彼女を心配する千鶴(友近)は、
「生徒に本気になったら終わり」と諭す。

自分の想いは一時のものだと、聖は気持ちを新たに教師として晶に接する。

一方、諦めきれない晶は、「花火大会のあとに会いたい」と聖にメールをする。

そんな2人の関係を愛子(夏川結衣)が疑い始め…。

夏休みが始まり、つかの間の休日、聖はウェディング雑誌を読みながら挙式の準備を進める。

その頃、勝太郎(町田啓太)は
原口(吉田羊)と二人きりで海外出張に出かけていた。

勝太郎は、聖に誰か他に惹かれている人がいないか、ハッキリさせるよう
原口に迫られる。

そして花火大会の夜、見回りで会場へ来た聖は、晶の意外な姿を目撃する。

さらに、勝太郎と原口も会場に訪れ、波乱の夜が幕をあける…。

[ネタバレ]

もうすぐ夏休みを迎えることになった。

末永聖(有村架純)は、夏休みの間、黒岩晶(岡田健史)と会わなければ、きっと大丈夫だと考えていた。

そん中、黒岩愛子(夏川結衣)が、
黒岩晶(岡田健史)のことで話があると言い、尋ねてきた。

黒岩愛子(夏川結衣)は、岩崎るな(小野莉奈)が自宅に来て、授業中に末永聖(有村架純)が黒岩晶(岡田健史)のこと
を見ているなど、色々と話していったと教え、「るなちゃん(小野莉奈)、晶(岡田健史)と上手くいかなかったみたいで。

もしかして、先生、逆恨みされてるんじゃ?とにかく、

様子が変なので、注意してみていてあげてください」と頼んだ。

その日の夜、末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)の成績表を付けていると、黒岩晶(岡田健史)のことを
思いだしてしまったので、婚約者・川合勝太郎(町田啓太)に「

夏休みが取れました。そっちに行ってもいい?」とメールを送った。

川合勝太郎(町田啓太)は原口律(吉田羊)の

お供でシンガポールへ出張することになったので、「シンガポール出張が決まった」と返事すると、末永聖(有村架純)は「じゃー、しかたないね」と呆れた。

そのころ、黒岩晶(岡田健史)は電車の中で末永聖(有村架純)の手に触れことを思いだし、ベッドで悶々としていた。

さて、子星中学校は夏休みに入るが、教師は「休みになった
のに仕事が増えた」と嘆いていた。

夏休みには、花火大会があるので、末永聖(有村架純)は名物の水中花火を楽しみにしていたが、同僚の教師から、教師は見回りで花火を見る
余裕など無いと教えられた。

さて、黒岩晶(岡田健史)の進路コースの書類に親のサインが無かったので、末永聖(有村架純)は担当者から書類不備を指摘され、黒岩愛子(夏川結衣)
にサインを貰うため、黒岩家を訪れた。

末永聖(有村架純)は黒岩愛子(夏川結衣)のサインを貰って帰ろうとしたとき、黒岩晶(岡田健史)が帰宅した。

末永聖(有村架純)が直ぐに
帰ろうとしたので、黒岩晶(岡田健史)は慌てて「進路相談、いいですか?」と言い、末永聖(有村架純)を引き留めた。

しかし、黒岩晶(岡田健史)は近所の学校へ進学すると
言ったので、末永聖(有村架純)は「どんな大人になりたい?なりたい自分があって、その前の前に自分が居ると考えたら、行きたい学校が見えてこない?夏の間、ゆっくりと考えて」

と話した。

そのとき、電話が鳴ったので、母・黒岩愛子(夏川結衣)が席を外したので、末永聖(有村架純)は帰ろうとした。

すると、黒岩晶(岡田健史)は末永聖(有村架純)の
手を掴んで引き留め、

「先生、花火大会が終わったら、僕と・・・」と言ったとき、母・黒岩愛子(夏川結衣)が戻ってきたので、黒岩晶(岡田健史)は慌てて手を離した。

夏休みのある日、黒岩晶(岡田健史)が夏期講習を終えて帰ろうとすると、岩崎るな(小野莉奈)に呼び止められ、「いる?末永(有村架純)の携帯番号。親しか知らないやつ。
お母さんの携帯、誕生日がパスワードだから、即ゲットできた。花火大会。一緒にいく?一緒に行くなら教えてあげる」と言った。

黒岩晶(岡田健史)は少し迷ったが、条件を呑んで
末永聖(有村架純)の電話番号を手に入れると、末永聖(有村架純)に「花火大会の日に会いたいです。天野先神社でまってます」というメールを送ったのだった。

一方、川合勝太郎(町田啓太)は、原口律(吉田羊)にキスした理由を尋ねると、原口律(吉田羊)は「自分でも知りたくなった。あんたに惚れたのか、そうでないのか」と告げた。

川合勝太郎(町田啓太)が「俺には聖(有村架純)が」と答えると、原口律(吉田羊)は「ああ、上手くいってない彼女。多分、他に誰か居る」と言い、確かめるように命じたが、

黒岩晶(岡田健史)のその話題を避けた。

その日の夜、川合勝太郎(町田啓太)は末永聖(有村架純)にテレビ電話を掛けて、会う約束を使用としたが、末永聖(有村架純)は
「その日は花火大会があって」と断った。

川合勝太郎(町田啓太)が「行くの?誰と?」と驚くと、末永聖(有村架純)は「学校の先生方と見回り」と答えた。

川合勝太郎(町田啓太)
が安心して「仕事か」と言うと、末永聖(有村架純)は結婚式場の話を始めた。

花火の日、末永聖(有村架純)は丹羽千鶴(友近)に、黒岩晶(岡田健史)から誘われたが、返信せず
に着信拒否したことを明かし、「もう大丈夫です」と話しと、丹羽千鶴(友近)は「奈良いいけど、勝太郎(町田啓太)は何してるんだろうね、こんな時に」と呆れた。

末永聖(有村架純)が「忙しいみたいですよ」と言うと、丹羽千鶴(友近)は「式だって、2人で挙げるんだから、共有しないと、お茶みたいに温度が冷めちゃう」と教えた。

一方、川合勝太郎(町田啓太)が末永聖(有村架純)のSNSをチェックしていると、原口律(吉田羊)は「お前がそれをやったら、終わりだぞ」と言い、子星平町の花火大会に行くと
いうので、お前も行くかと告げた。

さて、黒岩晶(岡田健史)は、電話番号の交換条件を守り、岩崎るな(小野莉奈)と花火大会を訪れた。

見回りで花火大会を訪れた末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)と岩崎るな(小野莉奈)が一緒に居るところを目撃したのだった。

花火が始まると、黒岩晶(岡田健史)は花火を見ながら、岩崎るな(小野莉奈)に「前に言ってくれたよね?覚悟してるって。岩崎は偉くて強い。なのに、今まで傷つけてたらゴメン。

俺、先生に『好きだ』って言った。でも、全然、相手にされなくて。俺はただ、先生と一緒に楽しくなったり、優しくなったりしたいだけなのに」と話した。

すると、岩崎るな(小野莉奈)は「黒岩のことをぶん殴りたい。完全にスイッチ入った」と言い、黒岩晶(岡田健史)にキスをして抱きついた。

見回りをしていた末永聖(有村架純)は、その様子を目撃してしまい、動揺して立ち去る。

黒岩晶(岡田健史)は、末永聖(有村架純)に見られたことに気付き、岩崎るな(小野莉奈)
を振りほどいて、末永聖(有村架純)を追いかけた。

さて、末永聖(有村架純)が慌てて逃げていると、突然、原口律(吉田羊)に手を捕まれたので、末永聖(有村架純)は
「原口さん、どうして、ここに?」と驚いた。

原口律(吉田羊)が「川合(町田啓太)も来ている。一緒に。川合のこと好き?」と尋ねると、末永聖(有村架純)は「はい」と答えた。

原口律(吉田羊)が「他の誰よりも1番に?」と尋ねると、末永聖(有村架純)は「好きに決まってるじゃ無いですか。婚約してるんですよ」と答えた。

原口律(吉田羊)が
「別にいいじゃない。もし、他に誰か居るのなら、それはそれでいいじゃない。ていうか、むしろ逆に興味が沸いた。一見、普通っぽい聖ちゃんが、そんな情熱を抱えてたなんて。
面白いし、そんな自分を楽しまないと損よ。普通を装って本当の自分を隠す。その方が、よっぽどダサい」と告げた。

そして、原口律(吉田羊)が「川合とちゃんと話して。そうしないと、
誰も前に進めない。それじゃ困るんだ」と告げると、末永聖(有村架純)は「それはどういう意味ですか?」と尋ねた。

しかし、そのとき、末永聖(有村架純)は同僚の教師から声を
掛けられたので、原口律(吉田羊)の答えを聞けずに仕事に戻った。

その後、原口律(吉田羊)は川合勝太郎(町田啓太)の元に戻ると、川合勝太郎(町田啓太)は末永聖(有村架純)
が電話に出ないので、末永聖(有村架純)のことを気にしていた。

すると、原口律(吉田羊)は「欲しくなった。川合が。だから、もし、あんたたちに問題があるのなら。まかり間違って
不幸な結婚に突入しそうなら、私は止める」と告げた。

さて、末永聖(有村架純)は花火大会の見回りを終えて、同僚教師と一緒にバスで帰ろうとしていたとき、1人で帰っている岩崎るな(小野莉奈)を目撃する。

末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)が約束の神社で待っているのだと悟り、慌ててバスを降りて神社に向かったが、もう黒岩晶(岡田健史)は居なかった。

末永聖(有村架純)は
泥で靴が汚れてしまったので、海岸へ行って靴を洗っていると、靴が波にさらわれてしまった。

末永聖(有村架純)が流れていく靴を見て呆然と立ち尽くしていると、突然、黒岩晶(岡田健史)
に「何やってるんですか?ヤバイ人だと思われますよ」と声を掛けられた。

末永聖(有村架純)が「なんで?」と驚くと、黒岩晶(岡田健史)は「待ってても来なかったから」と答えた。

末永聖(有村架純)は動揺して立ち去ろうとすると、黒岩晶(岡田健史)は「これ、履いてください。ガラスの破片とか落ちているので」と言い、片方のサンダルを渡した。

そして、黒岩晶(岡田健史)が「今日、会いたかったのは、聞きたかったことがあって。先生は僕のことをどう思ってますか?ちゃんと先生の口から聞きたくて」と尋ねると、末永聖(有村架純)は
「私、結婚するの。彼は凄くいい人で、頭も良くて前向きで、彼と居ると上に上に引っ張られるような気がする。こんな駄目な私じゃ無くて、もっと前向きな・・・」と話した。

黒岩晶(岡田健史)が「僕は今のままの聖ちゃんがいい。最悪、不倫でも」と告げると、末永聖(有村架純)は「それはできません」と答えた、黒岩晶(岡田健史)が「じゃー、今日だけ、
僕と一緒に居てください。それで諦めます」と頼むと、末永聖(有村架純)は「一緒に居て何するの?」と尋ねた。

黒岩晶(岡田健史)が「僕は先生に優しくしたい。先生と生徒とか、
婚約者がいるとか。全部無しにして、先生のことが知りたい」と告げた。

末永聖(有村架純)は「知って、そのあと忘れるってこと?」と尋ねると、黒岩晶(岡田健史)が「知ったら、
もっと好きになっちゃうかも、しれないのに?」と言い立ち去ろうとした。

黒岩晶(岡田健史)が「だって忘れないと困るから、先生が」と言い、末永聖(有村架純)の腕を掴んで引き留めると、
末永聖(有村架純)は「先生って呼ばないで。そんな資格無い。先生って呼ばれる」と言い、その場に崩れ落ちた。

黒岩晶(岡田健史)は、全てが面倒くさくなって、「先生はどうしたいですか?」
と尋ねると、末永聖(有村架純)は「うちに帰りたい」と答えた。

すると、黒岩晶(岡田健史)は、「正直、僕もです」と答えて、末永聖(有村架純)に手を差し伸べて起こすと、末永聖(有村架純)
にキスをした。

そして、黒岩晶(岡田健史)は「もう1回、いいですか?誰がなんと言おうと関係ない。先生が好きです」と言い、末永聖(有村架純)に再びキスをした。

その後、2人は手を繋いで末永聖(有村架純)の部屋に帰宅するが、そこに婚約者・川合勝太郎(町田啓太)と母・黒岩愛子(夏川結衣)が待ち受けていたのだった。

以上、ドラマ「中学聖日記」第4話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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