中学聖日記 第5話 ついに辞表提出。聖(ひじり)の決断とは?あらすじ ネタバレ

ドラマ「中学聖日記」第5話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

夜の砂浜でキスをしてしまった聖(有村架純)と晶(岡田健史)は、聖のマンションの前で勝太郎(町田啓太)
と愛子(夏川結衣)と鉢合わせをしてしまう。我に帰った聖は、勝太郎に話をしようとするが、勝太郎は「信じてる」というばかり。
翌日、塩谷(夏木マリ)から学校へ呼び出された聖は、同席した愛子の前でこれまでの経緯を説明するが…。
一方、愛子が学校に行ったことを知った晶は、上布(マキタスポーツ)の制止を振り切って、学校に向かう。
そこで、自宅謹慎を命じられた聖と会ってしまい…。

[ネタバレ]

末永聖(有村架純)と黒岩晶(岡田健史)が手を繋いで、末永聖(有村架純)のアパートに帰ると、川合勝太郎(町田啓太)と黒岩愛子(夏川結衣)が待っていた。

黒岩晶(岡田健史)は手を離そうとしなかったが、末永聖(有村架純)は手を振りほどき、サンダルを返した。

川合勝太郎(町田啓太)は何も言わずに末永聖(有村架純)
の手を引っ張って部屋に入ると、黒岩愛子(夏川結衣)も黒岩晶(岡田健史)を連れて帰った。

末永聖(有村架純)は部屋に入ると、全て話そうとしたが、川合勝太郎(町田啓太)
は「いいよ。信じてる」と言い、話題を変えた。

一方、黒岩晶(岡田健史)は「いつか先生と結婚する」と宣言したが、母・黒岩愛子(夏川結衣)は激怒して「馬鹿なことを言わないで。
目を覚まして」と言い、ビンタした。

翌日、末永聖(有村架純)は教頭・塩谷三千代(夏木マリ)に呼び出されて学校へ行くと、塩谷三千代(夏木マリ)と黒岩愛子(夏川結衣)が
待っていた。

塩谷三千代(夏木マリ)が「貴女には淫行の疑いがあります。全て話してください」と告げると、末永聖(有村架純)は

「こんな私を頼ってくれた。教師として未熟
だった私は自分に好意を寄せてくれている黒岩君に支えられたんです。結婚を控えた不安もありました」と言い、黒岩晶(岡田健史)とキスしたことを明かし、辞表を提出した。

すると、黒岩愛子(夏川結衣)は「晶(岡田健史)は貴女へのプレゼントじゃない。結婚への不安?そんなのどうでもいい。なんでアンタの退屈しのぎに、ウチの晶(岡田健史)が
利用されなきゃならないのよ」と言い、末永聖(有村架純)に掴みかかった。

塩谷三千代(夏木マリ)は黒岩愛子(夏川結衣)を落ち着かせると、末永聖(有村架純)に辞表を返し、
「貴女が進退を勝手に決められると思いますか?神奈川県青少年保護育成条令31条、これは処罰の対象です。教師としても人としても貴女は失格です」と言い、生徒との積極を禁じ、
自宅謹慎を言い渡した。

さて、黒岩晶(岡田健史)は自宅を抜け出して学校へ行くと、末永聖(有村架純)が処分されることを知り、末永聖(有村架純)に「処分って、学校を
止めるんですか?」と尋ねると、末永聖(有村架純)は「そうよ」と答えた。

黒岩晶(岡田健史)が「もう会えないんですか?結婚するんですか?」と尋ねると、末永聖(有村架純)は
「そうよ」と答えた。

黒岩晶(岡田健史)が手を離そうとしなかったので、末永聖(有村架純)は「もう忘れて。アレは間違いだった。いけないことなの。貴方が15だから」と告げると、
黒岩晶(岡田健史)はショックを受けて手を離した。

そこへ、塩谷三千代(夏木マリ)が駆けつけたので、黒岩晶(岡田健史)は「先生を辞めさせないでください。僕が辞めますから」

と頼むが、塩谷三千代(夏木マリ)は「貴方は辞めることは出来ません」と答えた。

黒岩晶(岡田健史)は、末永聖(有村架純)を諦めるので、末永聖(有村架純)を辞めさせないで
欲しいと懇願したが、受け入れられなかった。

一方、原口律(吉田羊)は、末永聖(有村架純)が教師を辞めて川合勝太郎(町田啓太)と結婚することになったことを知り、
川合勝太郎(町田啓太)に「教師を辞める?あんなに一生懸命だったのに、不自然極まりない」と疑った。

川合勝太郎(町田啓太)は、結婚するので、原口律(吉田羊)の期待には
応えられないと告げると、原口律(吉田羊)は「良かったじゃないか。おめでとう」と言って立ち去った。

さて、黒岩晶(岡田健史)は、ネットの記事を頼りに、川合勝太郎(町田啓太)
に会いに大阪へ行くと、原口律(吉田羊)に声を掛けられた。

黒岩晶(岡田健史)は川合勝太郎(町田啓太)に会えば何か変わるかもしれないと思ったが、川合勝太郎(町田啓太)は
出張で不在で、原口律(吉田羊)に諭されて帰ることにした。

黒岩晶(岡田健史)が帰宅すると、母・黒岩愛子(夏川結衣)は「もし、今度、勝手なマネをしたら、教育委員会に
電話して、あの人を即刻、クビにして貰う。脅しじゃ無いわよ」と言い、家で大人しくするように命じた。

黒岩晶(岡田健史)が「何でも言うことを聞く。だから、お願いします。
先生を辞めさせないでください」と言い、土下座すると、母・塩谷三千代(夏木マリ)は「とにかく、学校から連絡が来るのを待つから」と答えた。

一方、岩崎るな(小野莉奈)は、
末永聖(有村架純)が謹慎処分になったことを知ると、末永聖(有村架純)と黒岩晶(岡田健史)の間に何か起きたと考え、教頭・塩谷三千代(夏木マリ)に

「教えてください。
黒岩と何があったんですか?ニュースになるようなことですか?だったらクビですよね?」と尋ねた。

教頭・塩谷三千代(夏木マリ)が「末永先生(有村架純)に辞めて欲しいの?」
と尋ねると、岩崎るな(小野莉奈)は「たぶん、はい。でも、それは先生が大嫌いとかじゃなくて、自分がどんどん嫌な子になるから。自分じゃ止められない。辛いです」と答えた。

翌日、末永聖(有村架純)の正式な処分が決定した。

学校が辞表を受理して、末永聖(有村架純)は依願退職という形になった。

末永聖(有村架純)は、退職することは気にしていなかったが、
黒岩晶(岡田健史)の気持ちを受け止められなかったことを悔やんでいた。

末永聖(有村架純)は、教師を辞めて大阪に居る川合勝太郎(町田啓太)の元へ行こうと考えていたが、
それでは甘えてばかりなので、一度、実家へ戻ろうかと迷っていた。

相談を受けた丹羽千鶴(友近)は、末永聖(有村架純)を連れて、末永聖(有村架純)の実家へ行き、「報告してきな。
アンタにとって教師って、そんなもんだったの。どうしてこうなったのか、応援してくれた親御さんに、隠さず事情を説明して」と告げた。

末永聖(有村架純)は実家に戻ると、母親に
「学校を止めることになった。結婚も多分。生徒を好きになった。一緒に居るところを見られて、学校に居られなくなった」と打ち明けた。

母親が「そのこと、勝太郎さん(町田啓太)は?」
と尋ねると、末永聖(有村架純)は「知ってる」と答えた。

すると、母親が「勝太郎さん(町田啓太)さえよければ、結婚して貰いなさい。早く大阪へ行きなさい。その子と一緒になるの?
できないことはないよ。その子と駆け落ちして、18になったら、晴れて結婚。想像できる?勝太郎さん(町田啓太)は全て分かって、それでも、聖(有村架純)においでと言ってくれている」と話した。

末永聖(有村架純)は苦悩して泣くが、母親は「きっと上手くいく。勝太郎さん(町田啓太)となら幸せになれる」と説得した。

その日の夜、末永聖(有村架純)は川合勝太郎(町田啓太)
からの電話を受けた、川合勝太郎(町田啓太)は「大阪でやり直せば言い。いつでも聖の味方だから」と言ってくれた。

ある日、黒岩晶(岡田健史)が自宅で大人しくしていると、
友達の九重順一郎(若林時英)が来て、「聖ちゃん(有村架純)、今日、居なくなる。引越をしてた。行って、聖ちゃんをぶんどってこい」と告げた。

すると、黒岩晶(岡田健史)は
部屋を飛び出そうとしたが、母・黒岩愛子(夏川結衣)が「ダメだって。行ったら、もう戻れなくなる。アンタの生活が、将来がメチャクチャになる」と行って止めた。

黒岩晶(岡田健史)は
「母さんには分からないよ」と告げたが、母・黒岩愛子(夏川結衣)は「分かる。アンタに話していないことがある」と言い、黒岩晶(岡田健史)をリビングに連れて行くと、父親からの手紙を見せた。
そして、母・黒岩愛子(夏川結衣)は「父さんはアンタが5歳の時に出て行った。仕事が上手くいかなくて離婚したって言ったけど、母さん、好きな人が出来たの。父さんが出て行った後、
相談に乗ってくれた。父さんの家具を買ってくれた建築家の人で、一緒に居ると楽しくて、夢中になって。離婚して、アンタを連れて彼の所に行こうと思ってた。でも、彼には家庭があって、
結局、どうにも。もう2度と立ち直れないと思ったけど、忘れるの。時間が経てば忘れる。突然、夢から目が覚めるの。そのとき、どんなに後悔しても、取り返しの付かないことになるから」と打ち明けた。

しかし、黒岩晶(岡田健史)は「そんな馬鹿な話と一緒にするな」と吐き捨て、自宅を飛び出し、末永聖(有村架純)のアパートへ向かった。

一方、原口律(吉田羊)は、引越の手伝いをしていた
川合勝太郎(町田啓太)に電話して、好きだと言い、「このままじゃ、アンタは2人を引き離そうとするつまらない男。アンタも分かってるでしょ。聖ちゃん(有村架純)はアンタより好きな人に会っちゃったの」と告げた。

川合勝太郎(町田啓太)が動揺しながら「相手は中学生ですよ」と告げると、原口律(吉田羊)は「そうよ。だから離れた。でも好きなのは彼。アンタが幸せならいい。でも、そうじゃないなら嫌。
もう一度聞く。いいの?このままで」と尋ねた。

しかし、川合勝太郎(町田啓太)は何も答えずに電話を切り、末永聖(有村架純)を車に乗せて走り出した。

末永聖(有村架純)のアパートへ向かっていた
黒岩晶(岡田健史)は、走り去る車に乗っている末永聖(有村架純)を見て、自転車で追いかけた。黒岩晶(岡田健史)は「先生!先生!聖ちゃん!聖ちゃん」と叫ぶ。

末永聖(有村架純)は
その声に気付いて振り返ったが、前をむき直した。

末永聖(有村架純)が自動車のサイドミラーで黒岩晶(岡田健史)を見ていると、黒岩晶(岡田健史)は自転車で転倒してしまったので、
末永聖(有村架純)は動揺するが、川合勝太郎(町田啓太)はそのまま車を走らせた。

黒岩晶(岡田健史)は起き上がると、走って車を追いかけながら、「決めたから、進路。そこで、
大人になるから。だから、行かないで。待って。聖ちゃん」と叫んだ。

末永聖(有村架純)は、何も言わず、サイドミラーのなかで小さくなっていく黒岩晶(岡田健史)を見つめていたが、
黒岩晶(岡田健史)が見えなくなると、川合勝太郎(町田啓太)に「止めて」と頼んだ。川合勝太郎(町田啓太)は「今は止めたくない」と拒否したが、末永聖(有村架純)は「良いから止めて」と言い、車を止めさせた。

そして、車が止まると、末永聖(有村架純)は「今は行けない。このまま勝太郎さん(町田啓太)と結婚することは出来ない」と告げた。

川合勝太郎(町田啓太)が「彼の所に戻るつもりじゃ?」と
驚くと、末永聖(有村架純)は「彼とは2度と会わない。でも、こんな状態で一緒に居ても勝太郎さんに甘えるだけで・・・」と話した。

川合勝太郎(町田啓太)が「こんな状態でって誰のせいで。俺がどれだけ・・・」
と怒ったが、末永聖(有村架純)が決意した顔をしていたので、言葉を飲んだ。

末永聖(有村架純)は「ごめんなさい」と言い、指輪を外すと、車を降りようとした。

川合勝太郎(町田啓太)は「なら、この先1人になって、全部無くせば言い」と告げると、末永聖(有村架純)は何も答えずに車を降りて立ち去り、町から消えたのだった。

以上、ドラマ「中学聖日記」第5話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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