中学聖日記 第7話 再会しても想いをはぐらかすばかりの聖(ひじり)あらすじ ネタバレ

ドラマ「中学聖日記」第7話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

野上(渡辺大)の優しさに触れ、ようやく前に進めそうな聖(有村架純)。晶(岡田健史)もるな(小野莉奈)と付き合うことにした、
と九重(若林時英)に話す。そんなある日、聖のクラスの児童の一人である彩乃(石田凛音)が、登校中に栄養失調からくる貧血で倒れてしまう。
聖は彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出して注意しようとするが、美和はこれ以上踏み込んできたら聖の秘密をバラすと言って鋭く睨みつける。
驚きのあまり言葉も出ない聖。その頃、聖が教師を続けていることを知った愛子(夏川結衣)は、晶がこのことを知ったらどうなるか、と不安に駈られる。
聖と野上、晶とるな、勝太郎(町田啓太)と原口(吉田羊)。過去を振り切り、それぞれが新しい道を進もうとしていたが…。

[ネタバレ]

末永聖(有村架純)は親友の丹羽千鶴(友近)に、同僚教師・野上に抱きしめられたことを相談すると、丹羽千鶴(友近)は「次の相手は結婚相手だから、アンタから誘いなさい」
と助言した。

そのようななか、登校した橘綾乃が倒れる。

保健室の先生に診て貰うと、カロリーは足りているが、栄養が足りていない新型の栄養失調を原因とする貧血だった。

放課後、末永聖(有村架純)は、学校に残り、同僚教師・野上と共に母・橘和美が迎えに来るのを待つことにした。

一方、黒岩晶(岡田健史)は岩崎るな(小野莉奈)に会いに行くと、
岩崎るな(小野莉奈)は「ごめんね、あのとき、最後まで出来なくて。あのとき、まだ心の準備というか、黒岩が何を考えてるのか・・・」と謝った。

黒岩晶(岡田健史)は何も言わずに
岩崎るな(小野莉奈)を抱きしめると、岩崎るな(小野莉奈)は「ハマっていい?私たち、付き合うってことで言い?」と尋ねた。

その日の夜、末永聖(有村架純)が学校で待っている
と、母・橘和美が迎えに来た。

末永聖(有村架純)が「もし、また、こういうことがあれば、ご実家に相談します」と告げると、母・橘和美は「実家とは縁を切ってます。家を借りてる
だけですから。もし、勝手なことをしたら、先生の秘密もバラしますよ。ありますよね。人に知られたくないこと」と告げた。

末永聖(有村架純)は動揺しながらも
「それは、どういうことでしょうか?」と尋ねると、母・橘和美は「知ってるんですよ、私」と答えた。そこへ、同僚教師・野上が橘綾乃を連れてきたので、2人の話し合いは打ち切られた。

母・橘和美は野上に謝罪すると、「実家に連絡したら、綾乃を取り上げられるんです。綾乃だけは守りたいんです」と懇願し、末永聖(有村架純)を見ると、末永聖(有村架純)は
助け船を出したので、野上も今回は実家に連絡しないが、次は実家に連絡すると警告した。

ある日、九重順一郎(若林時英)と白石淳紀(西本まりん)は、末永聖(有村架純)が教師を
続けていることを知り、岩崎るな(小野莉奈)に、末永聖(有村架純)の情報を教えた。

岩崎るな(小野莉奈)が「このこと、黒岩(岡田健史)には?」と尋ねると、九重順一郎(若林時英)は
「言ってねえけど、正直、迷ってる」と答えた。

白石淳紀(西本まりん)は九重順一郎(若林時英)に「ダメだよ。内緒にしとかなきゃ。会ったら、もう終わりだよ。黒岩。
速攻で気持ちが戻っちゃう」と告げたが、岩崎るな(小野莉奈)は「でも、内緒にしてるのはフェアじゃないよね。案外、『あっそ』で終わるかも。だって、生身のJKだよ。
お泊まりだってしてるし、アラフォー女教師の亡霊に負けると思う?」と言い出した。

九重順一郎(若林時英)が「気をつけた方がいいよ。男は好きでも無い女でも対応はできるから」
と告げたが、岩崎るな(小野莉奈)は「私はフラットな状態で戦いたい」と反論した。

すると、白石淳紀(西本まりん)は呆れて、「じゃー、るなち(小野莉奈)が言えば?
気が済むようにしなよ。彼女なんだから」と告げた。

そのとき、岩崎るな(小野莉奈)らのクラスメイトだった女子高生・優が、岩崎るな(小野莉奈)らの会話を盗み聞きしており、
「末永(有村架純)が見つかったんだ」とほくそ笑んでいた。

一方、元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)は、原口律(吉田羊)にキスした後、原口律(吉田羊)に嫌われたかと思ったが、
原口律(吉田羊)が部屋に泊まりに来ており、関係を進展させていた。

ある日、川合勝太郎(町田啓太)は、末永聖(有村架純)に返したデジタルカメラに仕事に必要なデーターが
入っていることを思いだし、末永聖(有村架純)にデジタルカメラを取りに行くとメールした。

一方、黒岩晶(岡田健史)が岩崎るな(小野莉奈)とデートしていると、中学時代の
クラスメイトだった女子高生・優から電話がかかってきて、「末永(有村架純)が見つかった。るな(小野莉奈)が情報をブロックしてる」と言い、末永聖(有村架純)の情報を教えて電話を切った。

すると、黒岩晶(岡田健史)は、デート中の岩崎るな(小野莉奈)を置き去りにして、1人で末永聖(有村架純)が務めている学校へと急いだ。

その途中で、黒岩晶(岡田健史)は、元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)と出会う。

川合勝太郎(町田啓太)は黒岩晶(岡田健史)がイケメンに成長していたので、「この歳の3年はヤバいな」と動揺するが、黒岩晶(岡田健史)と末永聖(有村架純)の関係が進展していないことを知ると、

「もう聖には会いに来ないでくれ。聖には俺がいるから」と告げたのだった。

一方、末永聖(有村架純)は帰宅していると、教え子・橘綾乃が自宅に入れずに自宅の前で本を読んでいたので、
「スパゲティーなら何が好き?」と尋ね、自宅に連れて帰り、スパゲティーを作って食べさせた。

そこへ、川合勝太郎(町田啓太)がデジカメを取りに来たので、デジカメを渡すと、
川合勝太郎(町田啓太)は「ありがとう。助かった」と喜んだ。川合勝太郎(町田啓太)は黒岩晶(岡田健史)と会ったことを言おうとしたが、言葉を飲んで末永聖(有村架純)の部屋を後にした。

そこへ、玄関に挟んであった末永聖(有村架純)のメモを見た母・橘和美が、橘綾乃を迎えに来る。

母・橘和美が部屋から出て行く黒岩晶(岡田健史)を見て、「あんな彼氏居たんだ。都会っぽい人」
と告げると、末永聖(有村架純)は「昔からの知り合いです」と答えた。

そして、末永聖(有村架純)が「それより、綾乃ちゃん、やっぱり心配です。こういうことが何度も・・・」と告げると、母・橘和美は

「あの子が合鍵を持って行くのを忘れただけです。単なる行き違いなので騒がないでください。余計なことを言われたくないでしょ?先生も」と言い、橘綾乃を連れて帰っていった。

その日の夕方、黒岩晶(岡田健史)が戻ってくると、岩崎るな(小野莉奈)は黒岩晶(岡田健史)に「私のこと好き?少しでも好き?過去形でも好き?」と尋ねた。

しかし、黒岩晶(岡田健史)は何も答えなかったので、
岩崎るな(小野莉奈)はショックを受け、走って立ち去った。

その日の夜、黒岩愛子(夏川結衣)は、岩崎るな(小野莉奈)と出会い、「晶(岡田健史)と付き合ってるんだってね」と声を掛けると、
岩崎るな(小野莉奈)は「また末永(有村架純)に取られたりしたら」と不安を漏らした。

黒岩愛子(夏川結衣)は末永聖(有村架純)の名前を聞いて驚き「2人は会ってないわよね?」と尋ねると、
岩崎るな(小野莉奈)は「グレーです。結局、会えなかったみたいです。でも、あの人の居場所を聞いて飛んでいきました」と教えた。

翌日、母・橘和美が激怒して学校に乗り込んできて、
「なんで連絡したのよ、あれほど言ったのに。綾乃が連れて行かれた。味方みたいな顔をして」と言い、職員室に居た末永聖(有村架純)に詰め寄った。

他の教師が母・橘和美を引き離すが、
母・橘和美は怒りが収まらず、「知ってるのよ、私。末永先生は野上先生と出来てるでしょ。私見たのよ、2人が天丼を食べてるの。わざわざ、隣町で」と言い、末永聖(有村架純)の秘密を暴露した。
末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)との関係を暴露されるのかと思って身構えていたが、違ったので拍子抜けし、内心で安堵した。

しかし、同僚教師・野上は必死に、末永聖(有村架純)との交際を否定する。

それでもかまわず、母・橘和美は「昨日見たわよ。何、あの男。二股?自分だって適当にやってるくせに」と言い、野上に「野上先生、騙されてますよ」と告げると、野上は「だから、違います。
僕が先生に一方的に好意を寄せてるだけですから」と釈明した。

そして、野上は「それに末永先生は何も知りません。連絡したのは僕です。昨日、家に入れなかったと聞いて、ご実家に相談したところ、
ウチで預かるって。言ったはずですよ。もし、今度、育児放棄が見られるようだと、ご実家に相談すると。何かあってからでは遅いんですよ。今後のことを話し合っていきましょう」と告げた。

すると、母・橘和美は「綾乃がこのまま帰ってこなければ、許さないから」と吐き捨てて職員室を出て行った。

野上は末永聖(有村架純)に、「前からあんな風に何か言われてたんじゃ無いですか?
狭い町で噂になるのは嫌でしょうが、ああいう保護者さんには毅然として対応しましょう」と告げた。

その日の夜、野上は学校で、末永聖(有村架純)に「アレが本心です。末長先生とお付き合いしたいと思っています。

これからゆっくりと、いつか好きになって貰えたら。返事は直ぐじゃなくて良いです。考えてみてください」と告白した。

そこへ、橘綾乃が居なくなったという連絡が入り、末永聖(有村架純)は
急いで橘綾乃を探しに行くと、公園で橘綾乃を発見した。橘綾乃は家に帰ろうとしたが、母親が居なかったので、おばあちゃんの家に戻ろうとしたら道が分からなくなり、お兄ちゃんに助けられたのだという。

その、お兄ちゃんというのは黒岩晶(岡田健史)で、末永聖(有村架純)は思いがけず、黒岩晶(岡田健史)と再会して動揺する。

末永聖(有村架純)は何も言わず、橘綾乃を連れて立ち去ろうとするが、
同僚教師・野上は「後は僕が」と言い、橘綾乃を連れて立ちさった。

末永聖(有村架純)は公園で黒岩晶(岡田健史)と2人切りになると、「なんで、ここに?」と尋ねた。すると、黒岩晶(岡田健史)は

「先生こそ、なんで、ここに居るんですか?結婚していないって、あの子から聞きました。ずっと、あの勝太郎(町田啓太)って人と結婚して、イケアに行って組み立て家具とか買ってるのかと思いました。
なのに、なんでまだ教師をやってるんですか?」と尋ね返した。

末永聖(有村架純)が「そんなことを言いに来たの?」と尋ねると、黒岩晶(岡田健史)は「また、ここに来ても良いですよね?
あの勝太郎(町田啓太)って人とは別れたんですよね。もう担任じゃないですよね。僕はもう18です。岩崎(小野莉奈)とは別れます。もう会いに来ちゃダメな理由は無いですよね?僕はあの日のあの時のままです。

今度こそ、誰が反対しても、先生に会いに来ます」と言い、末永聖(有村架純)の手を取った。

しかし、末永聖(有村架純)は手を離し、「もう、こないで。貴方が来たら、私はここで暮らせなくなる。

私には大事な生徒が居るから、それだけは出来ない。2度と来ないで。もう終電よ。自転車を貸すから。駅前に止めておいてくれたら良いから」と告げると、黒岩晶(岡田健史)は「借ります」と言い、
末永聖(有村架純)の自転車に乗って走り去った。

そして、黒岩晶(岡田健史)は駅の駐輪場に自転車を止めると、自転車のカゴに「聖ちゃん、会いたいです」と電話番号を書いたメモを残して自分の町へと帰っていった。

翌朝、自転車を取りに行った末永聖(有村架純)は、カゴに入っていた黒岩晶(岡田健史)のメモを見つけ、同僚・野上と付き合うことを決めた。

そして、末永聖(有村架純)は出勤前に同僚教師・野上に会い、
「私で良ければ、これから少しずつ、よろしくお願いします」と言い、告白の返事をした。
そこへ、鬼の形相をした黒岩愛子(夏川結衣)が現れたのだった…。

以上、ドラマ「中学聖日記」第7話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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