最高のオバハン 中島ハルコ 1話 不倫NGルールが共感できすぎる あらすじ・ネタバレ

ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』1話あらすじ・ネタバレを紹介します!

[あらすじ]

38歳独身、弱小出版社の編集兼フードライターの菊池いづみ(松本まりか)は、ひとり名古屋の東山動植物園にいた。

10年物の不倫相手に200万円を貸した後、5か月も連絡ナシ…。

ため息
交じりにイケメンゴリラを眺めていると、突然、携帯電話に着信が…。

「ちょっとあんた!シャバーニに会うときぐらい携帯切っときゃーよ!」といきなり一喝してくる隣のオバサン。

その後、タクシーに乗ろうとすると、先ほどのオバサンがいきなり同乗、行き先が一緒と知るや勝手に運転手に指示を出しこう言い放つ!

「あなたラッキーね、私と話せるなんて」

着いたのは老舗ホテル。

そこでパーティの取材を終えたいづみは、会場内で「ハルコ先生」と呼ばれ、ドレス姿で優雅に微笑む、あのオバサンを発見!

その正体は自らを「美のスーパードクター」
と名乗る中島ハルコ(大地真央)。

東京・恵比寿の超人気美容クリニックを経営。

名古屋では超有名セレブ、政財界からも一目置かれる人物だという。いづみはひょんなことからハルコと
お近づきになり、計らいでホテルのスイートルームに宿泊させてもらうなど、別世界を味わうことに…。

「私の事、もしかして、貴方の人生を変える女神って思うわよねえ」ハルコの口ぶりは
かなり怪しいが、後日、いづみは豪華なセレブパーティーにお供するのだった。

そこで遭遇したのはイケメン実業家・大貫研一(袴田吉彦)と、その愛人・吉岡久美(大西礼芳)。くしくも
10年物の不倫女を前に、自身の境遇を重ねて心苦しくなるいづみ。

久美はハルコに「彼が籍を抜いてくれないと再婚できない…」ととんでもない相談を持ち掛けるが、そこで、ハルコが
放った超毒舌アドバイスとは!?さらに矛先は絶賛不倫中のいづみにも向くかと思いきや…。

[ネタバレ]

名古屋市『東山動植物園』、イケメンゴリラ・シャバーニの前でうつろな目をして佇む菊池いづみ(松本まりか)。

弱小出版社『食事の友社』のグルメ雑誌『グルメシ!』で編集兼ライターを務める
38歳独身のいづみは、恋人に200万円を貸し、その後5カ月、恋人からの連絡が途絶えたのです。

突然、いづみのスマホの着信音が鳴り響き、隣にいたおばさん(大地真央)に注意されたいづみは、
オーバーオールにニット帽姿のおばさんに謝るとその場を立ち去りました。

動植物園を出たいづみがタクシーを拾うと、行き先が同じ老舗の『クラシックホテル』という理由で有無をも言わさず、
あのおばさんが強引に同乗。

ホテルに到着すると、おばさんは迎えをよこさなかったことにホテルのスタッフに腹を立て、タクシー代をホテル側に払わせたのです。

ホテルでは名古屋市とフランスの
ランス市の提携を記念したパーティー『シャンパーニュの夕べ』が開かれ、いづみは会場で取材をしていました。ゲストの国文学者・三日月透(石田登星)の挨拶が終わり、参加者が立食を楽しむ中、
「ハルコ先生」と呼ばれるドレスアップした美しい女性(大地真央)の周りに、イケメン実業家・大貫研一(袴田吉彦)や三日月など人が集まり、いづみは有名人でも参加しているのかと思いハルコに注目します。

すると突如、『元祖まぼろしのなめ茸』の大きな瓶を抱えた和装のおばさんが乱入すると、ハルコはいづみに「(ジャバーニの前で)人生悩んでたでしょ」と声を掛けて来ました。

注意して来たあのおばさんが、
美しいハルコだと気づいたいづみは、あまりの変わりように驚きを隠せません。

和装のおばさんはハルコのファンでしたが、ストーカー気質でハルコは苦手にしており、いづみに和装のおばさんのお尻を鷲掴みに
しろと、いづみに100円を渡し協力を強要します。

ハルコはいづみに合図を送り、断り切れないいづみは和装のおばさんのお尻を鷲掴みにしました。

和装のおばさんが痴漢と大騒ぎする隙に、ハルコはいづみを
連れてパーティー会場を後にします。

ところが、いづみが倒れてしまいハルコは軽い貧血と診断、いづみがハルコに診断できる理由を尋ねると、ハルコは「美のスーパードクター」を自称し仁王立ち、そして、
いづみは意識を失うのでした。

気がつくと、いづみはホテルのスイートルームのベッドで寝ていました。

いづみの痩せ過ぎを気にかけるハルコはみかわ牛のフィレステーキを用意させ、いづみはウエイターから今晩1泊するよう言われるのでした。

東京・恵比寿の『ハルコクリニック』に、大貫の愛人・吉岡久美(大西礼芳)がヒアルロン酸注射を打ちに来院していました。

ハルコは意地悪で、わざと痛くなるよう注射します。

診療が終わりクリニックの『秘密の小部屋』でスタッフとお茶をするハルコ、テーブルには坂角総本舗『ゆかり』や松永製菓『生しるこサンド』など名古屋銘菓が並んでいました。

すると、いづみからクリニックに
名古屋でのお礼の電話が掛かって来たのです。

グルメシ!編集部から電話をするいづみは、クリニックのサイトを見ていました。

隣の席の後輩・高田真央(真魚)がハルコに覚えがあり、ハルコが表紙を飾ったセレブ
ミセスマガジン『メナージュケリー(メナケリ)』を引っ張り出し、ハルコが名古屋の超セレブであることをいづみに教えます。

スイートルームはタダで気にする必要はないといづみに告げるハルコは、驚くいづみに
名古屋の『ツレ文化』を教えました。

名古屋には「ツレ」を大事にする文化があり、ホテルの支配人はハルコの小学校の同級生、支配人はハルコに恩があり、ホテルはハルコの名古屋の家のようなものだったのです。

そうは言われても、いづみの気が済まず、ハルコはお礼をしたいといういづみを久美の主催するパーティーに同席させることにします。

退勤したいづみは待ち合わせ場所でハルコと合流しパーティー会場へ…、パーティー
会場の豪邸は大貫のセカンドハウス、高級シャンパンに女優、著名なピアニストなど、華やかなセレブの世界に驚くいづみ。

そんないづみに、パーティーの出席者は大貫にビジネスを持ち掛けに来た優秀な人たちとハルコは教えます。
久美と大貫が現れ、ハルコは2人をいづみに紹介、久美はハルコに相談があり、大貫は外しました。

パーティー会場の一角に場所を変え、ハルコはいづみを同席させ久美の相談に乗ります。

久美は離婚に応じない大貫の妻・ユリコを、ハルコに説得してもらうつもりでいたのです。

大貫と付き合うようになり10年、久美は既に35歳で、子供を望む久美は年齢を考慮し卵子を冷凍保存していましたが、子供を
産むには離婚に応じないユリコが久美にとっては最大の弊害でした。

大貫がワインを持って現れると、ハルコは大貫にまた離婚し再婚する気があるのか尋ねます。

大貫は脂肪吸引で痩せた結果、モテるようになり、
ユリコという愛人を作り前妻と離婚してユリコと再婚、そして今度は久美という愛人を作りました。

「堂々と生きたい」と願う久美はハルコに懇願し、そんな久美に共感するいづみもまた愛人でした。

愛人は謙虚にいろとハルコは久美の願いを一蹴

その時の言葉が

「一、女の家には入れない」

「二、女はお金を出さない」

「三、鍵は渡さない」

「四、男の言葉は信じない」

このしてはいけない“NGルール”すべてを破っていたいづみは、思わず目を見開くのでした。

 

泣き出した久美は走り去りました。

ユリコと再婚した後、前妻との離婚に疲れ果てていた大貫は、離婚してまでユリコと再婚する必要があったのか疑問を持つようになり、
そんな時、久美と出会ったのです。

久美は田園調布育ちのお嬢様でビジネスの相談に大貫を訪ね、大貫が久美の相談に乗るうち2人は深い関係になりました。

2人が付き合って3年したころ、離婚しない大貫に当て付けるように
久美は胃腸科クリニックを開業する著名な医師と見合いし結婚、しかし初夜に爬虫類のような顔の医師とは結婚できないと新婚旅行先のドバイから大貫に久美から電話があり、久美は離婚しました。

久美の親が医師に慰謝料を払い、久美と別れることを条件に久美の親は大貫に慰謝料は請求しませんでした。

ところが、その後も2人は関係を続け今に至ったのですユリコが離婚には応じないものの別居し、愛人の久美が
いて大貫は今が安定していると思い、暫くこのままでいようと考えていました。

しかし、そんな大貫をハルコは一喝、歳を取った時、愛人を作り家庭をないがしろにした男の面倒を妻も子も見ず、そして籍を入れて
もらえなかった愛人もまた同じとハルコは大貫に宣告するのでした。

パーティーにはオードブルしか出ておらず、空腹のハルコは奢ると言っていづみを誘います。

レストラン『Shchihoko d’oro』、いづみが過去に
1度訪れ美味しいと思った店でした。

いづみは自身も愛人であることを打ち明けましたが、ハルコにはお見通しだったのです。

10年前にグルメシ!に移動にしたいづみは、ワイン会で桐谷隆一と知り合います。

桐谷は商社『ウシウミ物産』イカタコグループ主任で、知識があり桐谷に惹かれるようになったいづみは、いつしか桐谷と深い関係になりました。

「ちゃんとする」という桐谷でしたが、桐谷が離婚することはなく関係は
続き、5カ月前に桐谷に200万円を貸すと、その後、桐谷からは連絡がなくなったのです。

男を見る目を養い桐谷のことは忘れろというハルコは、貸した200万円を取り返すよう、いづみにアドバイスし請求書を送らせました。

後日、修羅場を恐れるいづみは編集部からクリニックに電話し、返済の場にハルコに立ち合ってもらうことにします。その夜、クリニックに向かういづみは、夜道でニットキャップを被った不審な男に遭遇、いづみは気が
つきませんでしたが、壁に貼られた3月上旬に渋谷区で起きた傷害事件の指名手配書の似顔絵に似ている男でした。

つけられているような気がしてクリニックに慌てて駆け込むいづみ、ハルコはクリニックの事務長
大谷将(合田雅史)と秘書・若杉慎之介(蔵野友也)に警戒させます。

そして、クリニックの自動ドアが開き、不穏な様子で入って来たのは女性、その女性は桐谷の妻・英子でした。初めて大金を持ち歩き動揺していたのです。

秘密の小部屋に通された英子は、200万円に利子を付けていづみに返済、200万円は桐谷が六本木の質の悪い女に騙され請求されたもので、その女の後ろには反社組織が付いていたのです。

英子は桐谷の認知症の母親の介護が
あり、簡単に別れるという訳には行きませんでした。

英子がクリニックを後にすると、いづみは気を失い倒れてしまいます。

夜道を行く英子をママチャリで追いかけ呼び止めるハルコは、専業主婦の英子に働く気になったら
相談に乗ると名刺を渡します。

ママチャリで走り去るハルコに手を振り見送る英子が、振り返り帰路につくとニットキャップを被った男とすれ違うのでした。

Shchihoko d’oroで食事を摂るハルコといづみ、桐谷に渡していた
いづみの部屋の合鍵は宅急便で送られ、封筒にはサンプル在中と書かれ、その上、鍵には付箋が張られ「ごめん」と書かれていました。

これまでの10年間に疑問を抱くいづみは涙があふれます。

そんな中、いづみが遭遇した
ニットキャップの男が店内に入り、刃物を手に暴れだしたのです。

席から立ち上がったハルコは啖呵を切り、男の前に立ちはだかるのでした。

以上、ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』1話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

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