最高のオバハン 中島ハルコ 2話 政略結婚で日本を平定したのよ!あらすじ・ネタバレ

ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』2話あらすじ・ネタバレを紹介します!

[あらすじ]

無事(?)不倫問題が解決したいづみ(松本まりか)とハルコ(大地真央)がレストランで食事中、刃物男が乱入。

店内に悲鳴が響き渡る中、ハルコがなぜか刃物男の前に立ちふさがる!

「私を誰だと思ってるの?美のスーパードクター・中島ハルコよ」それを見ていづみは思った。

「……それ、いま関係ないんじゃ」とにもかくにもハルコに圧倒されたいづみ。

名古屋メシ
企画を編集長・尾石初郎(今野浩喜)に提案し、ハルコとともに再び愛知にやってくる。

ハルコがイチ押しするひつまぶし屋『いとう』は80年続く店で、今は大将とその妻、娘の3人で家族経営をしていた。

ハルコの姿を見るや否や、妻・幸(堀優子)が駆け寄って来て「ハルコさん、大変なんだて」と三河弁でまくしたてる。

実は大手釜飯チェーン店から買収話を持ちかけられているという。

いづみの調べでは『いとう』の経営は火の車。

一人娘の真澄(小林亜実)は店を継ぐ気になってはいるというが、真澄が一人前になるには20年はかかるとバッサリ斬るハルコ。

さらに、ハルコの
知人で名古屋の老舗ういろう屋『紫風堂』の四代目店主・三島昭宏(田山涼成)からも跡継ぎ問題で相談が舞い込んでくる。

昭宏の長男・隆行(永嶋柊吾)が”メイダイ=名古屋大学”を辞めてミュージシャンに
なると言い出したという。

ここでもハルコは「古いだけが取り柄のういろう屋に明日はない!」とバッサリ。それでも諦めきれない昭宏に、ハルコのクチから出た言葉は<政略結婚>!
「信長公も家康公も政略結婚で日本を平定したのよ!」ハルコの奇策は奇跡を起こすのか!?

 

[ネタバレ]

弱小出版社『食事の友社』のグルメ雑誌『グルメシ!』の編集兼ライター・菊池いづみ(松本まりか)の不倫騒動に一段落がつき、『美のスーパードクター』こと美容外科医・中島ハルコは、いづみの奢りで
レストラン『Shchihoko d’oro』でディナーを堪能。

そこへ、ニットキャップを被った男が刃物を手に乱入し、ハルコが立ちはだかります。

Shchihoko d’oroのシェフ(藤代太一)と男の妻が不倫し、男は
刃物を手に店に乗り込んで来ました。

男とシェフが揉み合ううち、男はシェフの右脇腹を刺し男も額を負傷します。

動揺するいづみが警察に連絡しようとすると、シェフは解雇を恐れいづみを止めました。

すると、ハルコは100万円で治療するからと、刃傷沙汰を互いにチャラしろと提案するのでした。

ハルコは恵比寿にある『ハルコクリニック』の処置室でシェフの腹部を縫合、男は軽傷で既に治療が終わり、
処置室で座っていました。

シェフは男の妻とは遊びで、男の妻の浮気はシェフで3人目、ハルコは男に妻と別れることを勧め、男とシェフに互いにチャラにし生き直せと諭すのでした。

シェフと男の処置を
終えクリニックを出たハルコといづみは、一緒に出た事務長・大谷将(合田雅史)と秘書・若杉慎之介(蔵野友也)と別れ帰路につきます。

不倫を引きずりたくないと言ういづみに、ハルコは仕事を頑張る
ことと金に執着することをアドバイスします。

思わず納得するいづみは帰宅し、早速、企画書作りに励むのでした。

翌日、出勤したいづみは、作成した企画書『金勘定に支えられた名古屋めし ひつまぶし編』
を編集長・尾石初郎(今野浩喜)に提出、尾石は企画をあっさり通します。

いづみは事前に名古屋のひつまぶしの有名店をリストアップし各店の経営状況をリサーチ、そして店をハルコに紹介してもらうことにしました。

ハルコとの待ち合わせ場所は『ノブナガサーキット場』、ハルコの姿は見えず、コースを周回する1台のスポーツプロトタイプカーが停まり、颯爽と降りて来たドライバーがハルコだったのです。

ハルコは馴染みのひつまぶし屋『いとう』に、いづみを連れて行きます。

当然、ハルコのアドバイスで企画が通ったので、勘定はいづみ持ちでした。

ハルコといづみが店内に入ると、いとうのひとり娘
伊藤真澄(小林亜実)が出迎えます。

真澄はハルコに挨拶を済ませると厨房に行き、母・幸を呼びました。

いとうは戦時中にのれんは焼けたものの、持って逃げたという秘伝のタレが絶品でした。

そんないとうは大手飲食チェーン『カマのナカ』に買収を仕掛けられ、幸はその件でハルコに相談します。いづみのリサーチでは、いとうの経営状況は火の車でした。

2階の座敷に改めて通されたハルコといづみ
ハルコは跡継ぎの真澄が決めるしかないとアドバイスします。

先代の味を出せるようになるまで、真澄の父・正は20年も掛かったからでした。

そんな中、ハルコのスマホに着信があり、ハルコが電話に出ると
「メイダイ(名古屋大学)を辞めた!?」と大きな声で驚くのでした。

ハルコといづみが待ち合わせの喫茶店『珈琲ファニー』に到着、老舗ういろう屋『紫風堂』の四代目・三島昭宏(田山涼成)とその妻
今日子が店の前で待っていました。

紫風堂は江戸時代からの創業で老舗中の老舗、いづみのリサーチでは経営状況は右肩下がりでしたが、かなりの資産を保有していました。

そんな老舗の長男で五代目
隆行(永嶋柊吾)がメイダイを辞め、東京でミュージシャンになると言い出したのです。

店内で激怒するハルコは、隆行を連れて来るよう昭宏と今日子に言いつけました。

ハルコと昭宏の付き合いは長くかれこれ
40年、短大を卒業したハルコは印刷会社を経営する最初の夫と見合いで結婚、ハルコはバツ2で、その最初の夫の得意先が紫風堂だったのです。

ハルコが結婚して間もないころ、ハルコの父が他界し気の強い母が
動揺するのを見て、これからの女は手に職をつけるべきと考えたハルコは、名古屋医科大学に入り直し首席で卒業、自らの人生を変えました。

そんなハルコは、何度でも人生は変えられると主張、但しそれには
学歴が必要と説きます。隆行が見つかり、ハルコといづみ、そして昭宏の3人は、隆行がライブをしている『オアシス21』の広場に向かいます。

ギターを弾きながら歌う隆行の周りには人だかりができ、昭宏に
似ず音痴ではありませんでした。

ハルコはリズムに乗り体を揺らし、いづみは歌のことは分かりませんでしたが隆行をイケメンだと思います。

ハルコは急遽、二つ星のフレンチレストランに予約を入れ、当然
勘定は昭宏が持ちでした。

フレンチレストランでハルコといづみが席に着き待っていると、昭宏が隆行を連れて来ました。

ハルコは隆行がミュージシャンになることに賛成、隆行の顔を見て女性が食べさせてくれる
未来が見えたのです。

そのためにも学歴は必要と隆行を諭し、ハルコはツレの政治家からメイダイの理学部長に連絡させ、隆行の退学を取り消したのでした。ハルコは予約する時、複雑な味の料理をオーダー
最初に出された1皿は『真鯛のカルパッチョ ジュレ添え』でした。

ハルコが料理の味を尋ねると、隆行は料理の成分をスラスラ答えます。

幼いころから一流のものを食してきた隆行のその舌は天才的で、しかも
理系の分析力も兼ね備えており、ハルコは隆行を絶賛しました。

コースを食べ終えると、ハルコは隆行だけ先に返します。

隆行がミュージシャンになることになり、紫風堂には跡継ぎがいなくなりました。

代々続いたのれんを畳むしかありませんでしたが昭宏は煮え切らず、ハルコは紫風堂の存続には政略結婚が必要と説くのでした。

数日後、ハルコから招集がかかり、昭宏と隆行、そして、いづみはいとうの2階の座敷にいました。

紫風堂には跡継ぎがなく存続の危機、いとうには跡継ぎはいるものの資金繰りが悪化し買収の危機。

いとうを救うには新商品開発しかなく、その開発に隆行の天才的な舌を借りることにしました。

いとうの新商品は
紫風堂でも売ることにし、ハルコは売上の3割を隆行の舌の使用料にすることに決めました。

2階の座敷に両家が集まり業務提携の契約を進めます。

業務提携書には、ハルコが閃いた新商品案、ひつまぶしに7色の
ういろう餡をかけた『ひつまぶしのういろうあんかけ弁当』が添付されていました。

そして、開発された新商品の宣伝はいづみのグルメシ!が担うことになります。

両家とも業務提携に異議はなく、ハルコは真澄と
隆行に握手させます。

そんな中、カマのナカの社員2人が現れ伊藤家に事業譲渡を迫りましたが、ハルコが追い返します。

ハルコが調査した結果、カマのナカは老舗ののれんを利用し質の悪い商品をデリバリー、また
事業譲渡に応じない老舗には妨害行為を繰り返していたのでした。

ハルコクリニックの秘密の小部屋で小倉トーストを頬張るハルコ、そんなハルコはいとうの新商品開発にはノータッチでいづみに丸投げしていました。

一方、いとうの商品開発は上手くいかず、いづみは商品開発のサポートにかかりきりで東京に戻っていませんでした。

そんな中、いづみのスマホに尾石から連絡があり、新商品開発に専念する許可が出たのです。

グルメシ!はハルコクリニックから多額の広告料を貰い、いづみはハルコの力を改めて思い知ります。そこへ、ハルコからいづみに連絡があり、新商品が失敗した場合の責任は、いづみにあると脅されるのでした。

とはいうものの、真澄と隆行の開発チームは険悪で、素人の隆行に美味しくないと言われ何度も虹色餡を作り直し、真澄はイラついていたのです。

時間がなく焦る真澄は鰻のかば焼きを焦がしてしまい、その匂いを
嗅いだ隆行は何かを閃きました。

そして、遂に新商品『ひつまぶしの虹色あんかけ』が完成、伊藤家と三島家、ハルコクリニックから大谷と若杉、そしてグルメシ!のいづみが試食会に出席、ハルコは欠席していました。

試食した正は、その味に感激し隆行に握手を求めるのでした。

後日、ハルコの東京の華麗なる豪邸に招かれたいづみは、窓から見下ろす都会の絶景に感動します。

新商品の売れ行きはイマイチでしたが、隆行が
ひつまぶしの職人技に興味を示し、メイダイ卒業後に修行に出ると昭宏からハルコのスマホに連絡が来ました。更に、真澄と隆行は、結婚するかもしれなかったのです。

真澄と隆行は喧嘩ばかりで、結婚なんて話に
なることに疑問を抱くいづみでしたが、ハルコが真澄を隆行のライブに誘っていたのでした。

ちょうど東京に来ていた真澄と隆行がハルコのもとに挨拶に訪れ、ふたりは結婚に前向きでした。
いとうが守れて喜ぶハルコは、食べたい時に食べたいものがなくなることが許せなかったのです。

いづみが振り回されたこれまでのことは、ハルコの食欲を満たすためだけのものでした。

ハルコの豪邸から質素な自宅に帰宅したいづみは、疲れ果てソファーで横になります。

そこへ、ハルコからスマホに電話があり、真澄は顔で隆行を選んでいました。そんなどうでも良い報告をされ呆れるいづみが
ふと目をやると、不倫相手の桐谷隆一とのツーショット写真を見つけ、その写真をごみ箱に捨てます。

いづみは仕事に追われ不倫が終わったことをすっかり忘れ、これがハルコの言うチャラだと理解、そして
ハルコを『最高のオバハン』と思うのでした。

以上、ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』2話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

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