最高のオバハン 中島ハルコ 3話 美容整形はコンプレックスを打ち消し、前に進む為にある あらすじ・ネタバレ

ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』3話あらすじ・ネタバレを紹介します!

[あらすじ]

いづみ(松本まりか)が所属する『グルメシ!』編集部に、ハルコ(大地真央)の美容クリニックから広告料が入った。

その事で気を良くした編集長の尾石初郎(今野浩喜)から「何か企画を」
と問われたいづみは、ハルコへの密着取材を提案。

すると、なぜか編集部の後輩・高田真央(真魚)も取材に同行。

真央はハルコに会った瞬間いづみを押し退け、言い放つ!「ハルコ先生、私、結婚がしたいんです!」
東大卒、高学歴であるが故に学歴コンプレックスの男にいじめられ、不幸を味わっていた真央。

就職や恋愛もうまくいかず、いつの間にか30歳になっていた。

このままではいづみのようになってしまうと、
いい男性を紹介してほしいとハルコに懇願する真央。

すると、ハルコは老舗ういろう屋『紫風堂』の三島昭宏(田山涼成)紹介の高級和食店でおもむろに立ち上がる。

「注目!この店に独身男性はいる?
独身女二人のためにいい男探してるんだけど」とにもかくにも女子力をあげることが先決と、いづみと真央はハルコの”ツレ”が主催しているという女医御用達の婚活パーティー”女医コン”に、三流大出の女医と
詐称して参加させられることに。

そこで、まさかの展開が!いづみの方が、イケメン精神科医・小室(古澤蓮)と良い感じになったのだ。

経歴を詐称していることに罪悪感を感じるいづみだったが、小室と
どんどん急接近していき…ハルコの直感と手腕が冴えまくり、物語は意外な方向へと展開していく。

[ネタバレ]

「美のスーパードクター」こと美容外科医・中島ハルコ(大地真央)が東京・恵比寿で営む美容外科『ハルコクリニック』から弱小出版社『食事の友社』のグルメ雑誌『グルメシ!』に広告料が入り
編集長・尾石初郎(今野浩喜)は上機嫌。

そんな尾石が編集兼ライター・菊池いづみ(松本まりか)に新企画を要求、いづみはハルコの密着を提案、尾石は密着を二つ返事で承認します。

いつもは我関せずのいづみの後輩編集部員・高田真央(真魚)が、何故か前のめりでハルコの密着を懇願、いづみと同行することになりました。

一方、ハルコクリニックでは来院したハルコの医師仲間で
皮膚科医・麗子が、ハルコの姿を見るなり号泣、バッグから麗子がハンカチを取り出すと、1枚の写真が落ちました。

その写真を見たハルコは、整形していると察したのでした。

密着取材初日、とある道場で
剣道の稽古をするハルコにいづみと真央が密着、ハルコは見事な胴打ちで稽古相手の男性、帯刀を打ち負かします。

ハルコの強さに感心するいづみの振る舞いには女性らしさのかけらもなく、「女を捨ててる!?」と
いづみを一喝するハルコ。

そんなハルコに、「わたし結婚したいんです」と真央が突如、駆け寄るのでした。

その夜、名古屋文化の『ツレ』パワーで、予約が取れないことで有名な高級料亭『桂』にハルコはいづみと
真央を招待、もちろん勘定はツレの老舗ういろう屋『紫風堂』の四代目・三島昭宏(田山涼成)でした。

真央は東京都日野市出身で東大卒、東大に入学してみたら同期は都会的なセレブばかり、真央は周りから浮いていました。

初めてできたと思った恋人は宗教の勧誘が目的で、真央がアルバイトで稼いだ30万円を騙し取られたのです。東大文系女子の就職は厳しく、就活では学歴コンプレックスの面接官に虐められ、果てはセクハラにまで遭う始末。

気がつけば30歳、真央にバリキャリ志向はなく結婚を望んでいました。

涙を浮かべ訴える真央、そんな真央の前髪に隠れた右眉の上にあるほくろにハルコは気づいたのでした。

数日後、密着取材2日目、いづみはひとりで
ハルコクリニックを訪れていました。

美容整形を隠すのは今は昔、整形美人を希望する人もいる時代、ハルコに美容整形の今を解説され、いづみはハルコに見積を依頼、そしてハルコから『松コース』224万円を提案されます。

いづみが真剣に検討する中、モニター価格を条件に取材を承諾した木村沙彩が処置室に入室します。

沙彩を診察するハルコは、沙彩が過去に整形し担当したのがロサンゼルスの是枝であることが直ぐに分かりました。

是枝のことを知るハルコに安心した沙彩は、Vチューバー『チギリアイ(アニメキャラクター)』のように整形することを希望します。

美容整形で美しくなるということはコンプレックスを取り除き心を晴れやかにすること、

美容整形はコンプレックスを打ち消し、前に進む為にある。

と考えるハルコは沙彩の美容整形を断りました。

 

怒った沙彩が処置室を後にすると、ハルコは秘書・若杉慎之介(蔵野友也)に耳打ち、若杉が処置室を出ると、ハルコは似顔絵を描き始めたのでした。

その夜、レストラン『Shchihoko d’oro』で真央のお見合い報告会が開かれました。

真央は官僚から商社マンまで、東大女子に学歴コンプレックスを抱かない様々なエリートをハルコから紹介されたものの全滅。

ハルコは真央に女子力が足りなことが原因と考え、婚活合コンでモテる女のテクを学ぶよう真央に提案します。

ハルコはツレが主催する女医コンに、三流大卒の女医と詐称して参加するよう真央といづみに命じるのでした。

いづみは耳鼻科医、真央は皮膚科医、それぞれ成り済ますための想定問答集を渡されたふたりは、女医コンに参加します。

女医コンでモテていたのは、若くてかわいいスタイルの良い事務の女子でした。

その夜、第1回女医コン報告会がShchihoko d’oroで開かれました。

真央はイケメン建築家をゲット、ハルコがデートを勧めたものの、真央はあまり乗気ではないようでした。

女医じゃなくても参加できたことに不満の
いづみは、収穫はなかったものの観察だけは怠らず、顔写真付きのプロフィールカードを大量に持ち帰っていました。

プロフィールカードを見たハルコは、イケメン精神科医・小室敬(古澤蓮)に目をつけ、小室には
「何かある」と、いづみに再度、女医コンに参加するよう命じます。

そして、数日後、いづみは女医コンに参加しましたが、やはりモテるのは若くてかわいいスタイルの良い女子、顔と体と若さがモテる秘訣と
結論づけたいづみは、美容整形を決意し貯金することにします。

怒り心頭で荒ぶるいづみに、小室が声を掛けて来たのでした。その夜、第2回女医コン報告会がShchihoko d’oroで開かれました。

いづみは小室と連絡先を交換、ハルコは小室とのデートをいづみに強く勧め、いづみは小室が未来の夫かもしれないと運命を感じます。

一方、真央は水族館で建築家とデート、ハルコが建築家との結婚を勧めるものの
真央の反応はイマイチでした。

そんな真央の様子から、ハルコは真央に好きな相手が居ることを言い当てます。

真央は、自宅近くのパン屋の男性のことが忘れられずにいたのです。

その男性はバツイチで7年前に離婚、元妻が
2人の子供を引き取っていました。

真央は母親に相談したものの、真央が東大卒であることが自慢の母親は、男性が高卒であることから反対したのです。

真央自身も学歴至上主義は否めず、そんな真央の真のエリートに対する
コンプレックスを指摘するハルコは、高卒の両親から生まれた真央がエリート一族から生まれた真のエリートにはなれないと諭し、パン屋の男性との結婚を勧めます。

そして、ハルコはもう1つの真央のコンプレックス、ほくろを
指摘するのでした。

翌日、出勤した真央はデスクに向かい、手鏡に右眉の上にあるほくろを映していました。

その夜、いづみはハルコが手配した高級レストランへ…。

ハルコはスタッフの案内で、スイートルームに通され、直ぐに
小室も案内されて来ました。

テーブルを挟み向かい合って座るいづみと小室、シャンパンの乾杯からディナーが始まり、ふたりは食事を堪能します。

小室が注いだワインでふたりは再び乾杯、そして、ふたりは惹かれるように
互いに顔を近づけます。

ところが、いづみは急に睡魔に襲われるのでした。

小室がワインに睡眠薬を仕込んでいたのです。

ベッドに横たわるいづみの傍らで、小室はいづみのバッグの中を漁り、食事の友社の社員証を見つけ
いづみが女医ではないことが小室にバレます。

いづみが運命の人と思った小室は結婚詐欺師、無駄足だったことを沙彩にスマホから電話し報告、すると突如、クローゼットからハルコが登場したのです。

ハルコは、麗子から
1500万円を騙し取った小室を捕まえることが目的でした。

沙彩はキャバ嬢で、小室は沙彩に入れ揚げ、その上、ふたりは整形萌えで大金が必要だったのです。小室と沙彩は是枝の施術を受けており、是枝には癖がありました。

麗子の落とした写真の小室と沙彩の顔が似ており、若杉に沙彩を調べさせたのでした。小室が警察に連行され一件落着、すると『ザ・ミッツホテル』の支配人がシャンパンを用意、支配人は道場に居た帯刀でした。
やっと自体が飲み込めたいづみは、囮にされ女心を弄ばれたことに激怒、しかしハルコは結婚詐欺師と見抜けなかったいづみを叱責します。

そして、いづみが予約を入れた3カ月後の美容整形をハルコはキャンセルしました。
ただ綺麗になりたいだけの美容整形を、ハルコはしないのです。

ある夜、ハルコクリニックを訪れたいづみは、大量のパンを持って来ていました。

美容整形でほくろを取り除いた真央は、パン屋『やまちゃんパン』に出向き
オーナー・山口翔太(佐野和真)と復縁、そしてふたりで真央の両親に挨拶に行ったのです。

真央の父親は承諾し、山口は真央の両親とも馬が合いました。

事務長・大谷将(合田雅史)が山口が焼いた食パンを小倉トーストにし
ハルコクリニックの秘密の小部屋でハルコたちに振舞います。

食パンはもちもちとした触感で、ハルコは絶賛するのでした。

帰宅したいづみが結婚の決まった真央を羨んでいると、その真央からスマホに電話が掛かって来たのです。
電話に出たいづみは、「(やまちゃんパンが)燃えた!?」と声を上げ驚くのでした。

以上、ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』3話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

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