いいね!光源氏君 1話 あらすじ ネタバレ キャスト ロケ地は?

『いいね!光源氏君のストーリーからネタバレまで』

原作は女性コミック誌で連載中の同名人気コミック。

「源氏物語」の中で雅の世に生きていた平安貴族・光源氏が、全く世界観の違う現代に出現する物語。

奇想天外ながら、ゆるーく笑える千年の時を越えた平安イケメン&令和こじらせOLの居候コメディが始まりました!

【キャスト】

・光源氏(千葉雄大)

紫式部が書いた源氏物語の主人公。
平安時代の皇子の設定の架空の人物である。

しかし、ある醜聞沙汰で都落ちするはめになった。

そして須磨へ向かう途中、なぜか現実の令和の世界へ次元ジャンプしてしまう。

・藤原沙織(伊藤沙莉)

自分に自信がないメーカーの企画営業部に勤める一人暮らしのOL。

ひょんな事から一緒になった光源氏のことをコスプレーヤーだと思っている。

・中将(桐山漣)

光の義兄であり、周りからちやほやされる光に対抗心を燃やしている親友。

都落ちした光を励まそうと須磨へむかう途中に異変に遭遇した。

・藤原詩織(入山杏奈)

沙織の妹で、その美貌を生かしてキャバクラでバイトしている大学生。

遊び歩いていて雑な雰囲気だが、実は繊細な一面を持っている。

・カイン(神尾楓珠)

詩織の友人で、ホストクラブに勤めている金持ちのボンボン息子。

・安倍課長(小手伸也)

沙織の職場の上司。独身で婚活しているが、結果がなかなか出ない。

【あらすじ】

週末に沙織は会社から帰宅し、非日常の解放感に浸るためバリで買ったすだれとお香をセットしてうたた寝していた。

すると突然すだれを潜って昔の衣装をまとった男が現れた。

沙織は不審者と思って警察にも来てもらった。

尋問中、男がイケメンで平安時代の扮装をしていることから、ふと「光源氏」を思い出してその名前を言った。

その男はさも光源氏といわんばかりに沙織に抱きつくのであった。

その後はストーリーを進めていく内に色々とわかってくるかも!?

【ネタバレ】

仕事から疲れて帰ってきた沙織は、バリで買ったお気に入りのすだれを掛け、お香を焚いて疲れを癒し、眠っていた時であった。

閉めたはずの窓からすだれをくぐり、平安時代の恰好をした男性が現れる。(まぁまずここからあり得ないストーリーですよね)

驚いて叫ぼうとすると後ろから抱きしめてきて、道に迷ってしまったと言う男性。

この男性こそが今回の主人公の光源氏である。

とりあえず玄関の外に逃げ出した沙織だったが、金属バットを持って部屋に戻り、何と頭を殴って気絶させてしまう。(この辺りがこじらせOLの特徴か!?)

その後、沙織は110番通報したのである。

 

そして警官が駆けつけてようやく目覚めた男性。名前を尋ねると「軽々しく名乗るものではない」と言う。

住所を訪ねると「二条院」と答えたため、自分が殴ったせいで頭がおかしくなったのかと心配する沙織であった。(この辺の感覚はある意味マトモかも)

ラチが明かなくなり連行しようとする警官であった。しかし沙織はそれを引き止め「その人のこと知ってます!」と言い出す。

その後、知り合いだということにされてしまい、連行されずに沙織の部屋に泊ったのだった。

(警察もきっと関わりたくなかったんだろうなと思いますね)

 

タクシーを呼ぶと言うと「牛車がいい!」と言い、話がかみ合わないことに沙織は凄く戸惑うのである。

 

おもむろに窓から外を見た光源氏は、ビルが建ち並ぶ様子に驚きめまいを起こす。

 

その後、ここに置いて欲しいと手を握りながら見つめて頼まれ、そして何故か断りきれずに一緒に服を買いに行くことになった二人。

一揃い見繕って着替えさせると、イケメンだけに見とれるほどの変わり様だった。

帰りに飲み物(抹茶ラテフロート)を一口飲んだ途端立ち上がり、大きな声で和歌を詠み始めた。

涙を流して感動する光に驚きながらも、何かを作り出せることは凄いと言う沙織だった。

そして沙織は国語の教科書で見た覚えがあり「光源氏?」と言うと、男性は驚くのであった。

 

夜になり今日もうちに泊まるのか?と確認すると、帰る訳にはいかないと言うので沙織は仕方なく光を泊めることにする。

スマートフォンは持ってないのかと聞くと、(当たり前だけど)知らない様子の光だった。そして持っていたもう1台を連絡用にと渡し、沙織は光に使い方を教えたのである。

 

昼間カフェで詠んだ歌を早速打ち込む光だったが、疲れて寝てしまった。(何故光は現代語を理解したのかと言う突っ込みは控えましょう)

 

写真を張り付けて沙織がSNSへ投稿すると、しばらくして「いいね」がたくさんつけられるのであった。

沙織が会社に出勤している間に、妹の詩織が部屋に訪ねて来たのである。

そして詩織が部屋に入った途端、部屋に居た光と目が合い詩織は驚くのであった。(そりゃそうだ…)

そんな風になっているなんて微塵も知らず、会社にいる沙織の元に詩織から「おねぇ、誰この男」とメールが来るのだった。

-第2話へつづく-

【ロケ地】

CAFE HAUS(カフェハウス)
住所:東京都江東区豊洲2-1-9
※ここは二人が抹茶ラテフロートを買って飲んだ所です。凄く解放感のある店内で、人気のお店です。

豊洲の他に分かっている所(詳細な場所は不明)では以下の通りです。

・東京タワーの近く

・京都 本願寺

・京都御所

・京都 宇治市

Twitterなどの撮影風景を見た等の投稿で色々と明らかになっています。

推察になりますが、もしかして現代の撮影場所が東京の豊洲が中心で、平安時代が京都なのかな?と思ってしまいますね。

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